【子育て絵日記】子どもが喜ぶのはツリーよりコタツ!なまけ者の神が宿っています
2017.12.21
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男子3人(小学2年生、年長、2歳)の子育て真っ盛りのマルサイです。ついこの前ツリーを片づけたと思ったら、もうツリーを出す季節がやってきました。一年ってほんと早いですね。赤ちゃんだった三男ももうすぐ3歳。去年まではツリーがなんたるものかわかっておらず、オーナメントを引きちぎり、ツリーを倒し大ひんしゅくものでしたが、今年は兄たちの言うことをよく聞きながらちゃんと飾りつけをしていました。

似たもの親子?コタツの中から、出てくる出てくる…

それでもどちらかというとツリーを出したときより、コタツを出したときの方が盛りあがるわが家の子どもたち。私もコタツが大好きでした。中学生の頃は常にコタツに入って、漫画を読んだりテスト勉強したり小っ恥ずかしい少女漫画を描いたり。

コタツ事情そして持ち込んだ私物はすべてコタツの中に収納していました(よく怒られた)。当時私の部屋はリビングからいちばん離れた3階にあったので、1階まで持ってきた荷物をいちいち部屋に戻すのが面倒だったんですよね~。

わが家は子どもエリアにコタツを出しているので、すぐ片づくはずなのですが…。やはりコタツにはなまけ者の神が宿っているらしく、コタツ布団をあげると漫画やら絵本やら鉛筆やら消しゴムやらまぁ出てくるわ出てくるわ。おまけにコタツの下には毛足長めのシャギーラグが敷いてあるので、なにかと大変。三男がお気に入りのビー玉をラグの上に落とし、シャギーに隠れたビー玉を夫が思いきり踏んづけて叫ぶとか日常茶飯事です。

あと、飼い猫が見当たらないときは、たいていコタツの中に潜んでいますが、二男が見当たらないときもコタツの中に潜んでます。二男はコタツが大好きで、朝起きるととりあえずコタツ・帰って来るととりあえずコタツ・お風呂から上がるととりあえずコタツと、家族一コタツライフを楽しんでいます。

コタツライフ冬休みになったら私も子どもたちとコタツに入って、映画を観たり本を読んだりと、冬を楽しんでいこうと思います。

【イラスト・文/マルサイ】
小学2年生、年長、2歳の男子3人と夫の5人家族。男の子あるあるや家族のほのぼの話を描いた絵日記をインスタグラムmaru_saiで発信。書籍に『マルサイ家の三兄弟 ドタバタ絵日記 男子が3人います。』(大和書房刊)がある

マルサイ家の三兄弟 ドタバタ絵日記 男子が3人います。

走りっぱなし!怒鳴りっぱなし!理解不能な男子のおバカな行動に、驚き怒り泣き笑い、でも男の子ってなんだかアホかわいい!