【保護犬マンガ】掃除が追いつかないほどのワンコの毛玉。大変だけど、こんな日々も幸せ?
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2017.12.16
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さまざまな事情から人の手を離れて、シェルターなどの保護施設に引き取られた「保護犬」が話題に。家族として一緒に暮らすために、ペットショップなどではなく保護犬施設から犬を迎える人も増えています。
イラストレーターの岩沢さんと、会社員のオットも、柴犬系の雑種犬ふうちゃんを自宅に迎えて一緒に暮らしています。初めての保護犬を迎えて驚いたこと、心が温かくなったこと…。ふうちゃんと暮らす日々をマンガと文でつづってもらいます。

マンガ

動くたびに毛がハラハラ…。掃除をしても追いつかない!

ふうちゃんと暮らしだしてから、「犬を室内飼いすると、こんなに掃除しなきゃいけないのか」と驚きました。とにかく毛が抜けるんです。気づけば部屋のすみに毛玉が舞っています。

おかげでズボラな私も、以前よりこまめに掃除するようになりました。掃除してもしても、ふうちゃんがちょっとウロウロしたら、すぐまた毛だらけになってしまうのですが。たまに気合を入れて大掃除したあとなどは、それが少しだけ悲しいです(笑)。

でも、いつもキレイでピカピカなおうちにも憧れるけれど、ふうちゃんの毛だらけの暮らしも幸せだな、と思います。いつかふうちゃんがいなくなっちゃったら、掃除はラクになるだろうけど、それをきっとさみしく感じるだろうなあと想像して、涙目になったりしています…。

ふうちゃん本編とは関係ないですが紅葉をバックにしたふうちゃん。キリッとした顔で写っています。

ふうちゃんお外だったら、ドスドスもブルルルッも困らないのですが…。

【岩沢さん】
イラストレーター。1983年生まれ。千葉県出身、東京在住。理系の会社員『オット』と雑種犬『ふうちゃん』と暮らす。ホームページ「IWASAWA’S PORTFOLIO」での作品の発表のほか、絵本、自主制作のミニコミなども手がける

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