<山本浩未の宝塚乙女道 vol.38>雪組ミュージカル『ひかりふる路(みち)~革命家、マクシミリアン・ロベスピエール~』。トップ娘役の真彩希帆さんに期待大!
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2017.12.09

宝塚歌劇をこよなく愛するヘアメイクアップアーティストの山本浩未です。私、“TAKARAZUKA”を知って人生が変わりました! そんなTAKARAZUKAのすばらしさをみなさまにお伝えするべく、観劇の感想や、今後の公演への期待をつづります。すべては私の妄想、個人的な感想&意見でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
fixyama

vol.38 雪組ミュージカル『ひかりふる路(みち)~革命家、マクシミリアン・ロベスピエール~』

ひかりふる路(みち) ~革命家、マクシミリアン・ロベスピエール~18世紀末に活躍したフランス革命の中心人物のひとり、マクシミリアン・ロベスピエール。理想に燃えた彼の姿をとおし、人類の歩むべき路を問いかける歴史ミュージカルです。
雪組の新トップコンビ、望海風斗(のぞみ ふうと)と、真彩希帆(まあや きほ)の「大劇場お披露目公演」としても注目されています。

“希望”コンビとなった真彩希帆さん

新トップコンビを観るべく、初日にムラ(宝塚)に遠征! そして、”希望”コンビとなった真彩希帆ちゃん。
花組時代、研2(※1)で、明日海りおさんのディナーショーに出演。とても明るく前向きな娘役さん…と記憶に残っていました。その後星組に移動。そして雪組へ組み替えしたときは、なんだかもったりした印象に(失礼!)。若いのに落ち着いちゃってて「大丈夫か…」と心配したものの、持ち前のガッツですっきりと美しくなり、トップ娘役らしく輝き始め、自慢の歌唱力で望海さんとのデュエットで魅せてくれたのでした!
初日には、歌う事で精一杯なのだろう、貴族の娘という役柄や感情がまだ出てはいなかったけれど、公演も半ば過ぎ、きっと大丈夫! になってるに違いない。
新生雪組、年明けの東京公演が楽しみだ!

(※1)研2:「研究科2年」で、歌劇団に入団して2年目という意味

【山本浩未】
宝塚をこよなく愛する乙女系ヘアメイクアップアーティスト。「生活者としてのキレイ」をテーマに活躍中。シンプルでわかりやすい美容理論を元にメイクアップ、コラムの執筆など連載を持ち、健康的で美しく暮らすライフスタイルが、世代を超えた女性に支持されている。近著に「おとな美人を作る「メイクの基本」」(宝島社刊)「今治美肌タオル付き山本浩未のスチームON顔(おんがん)」(講談社刊)「きれいは力」(幻冬舎刊)、「美人メイク基本の「き」」(宝島刊)、「同窓会で二番目にキレイになるには…」(小学館刊)など著書多数

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