好みのあきビンを使って。見た目もかわいいヒヤシンスの水栽培に挑戦しています
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2017.12.16

幸栄です。パン教室「toiro(トイロ)」を主宰しています。初めてパンを焼いたのは、長女の出産から1か月後のこと。あの日から試行錯誤を重ね、今は卵とバターを使わないパンのレシピをつくっています。パンを焼きながら、2人の娘の母としても、楽しみや大変さをたくさん感じる日々。毎日のなかで見つける、ささやかな幸せや楽しみをつづっていこうと思います。

<幸栄のゆらゆらと、つらつらと。日々のささやかな幸せをパンと一緒に。>

球根が水につかっている姿が、なんともかわいらしくて好きです。去年は親しい方に球根をひとついただき、一昨年はお花屋さんで見かけて買ったヒヤシンスの球根を育てました。そして、今年も水栽培に挑戦することに。

ヒヤシンスの球根小ぶりな球根が6つセットになって売られていたので、こちらを購入。今年は複数個栽培に挑戦してみます!

いろんな形のビンを使って、インテリアとしても楽しめる水栽培

いろんな形のビン水栽培は専用のビンだけでなく、日光が当たる透明なものであれば、どんなビンを使ってもいいのがうれしいところ。ジャムのビンや、花ビンなど、ちょうどいい口のあきビンを探して、球根を乗せました。

水栽培

最初は水を入れて、日の当たらない場所に置きます。白い布の上だと、ビンと球根がかわいらしく見える気がして、私は食器棚の上に真っ白なテーブルランナーを敷き、そこに置いてみました。

水栽培にょきにょきと根が出てきたら、水位を下げて、空気を吸わせてあげるようにして。根がしっかりとのびたらもっと水位を下げて、日にあたる場所に置きながら、きれいなお花が咲く日を楽しみに待ちましょう。

去年はそんな知識もなく、水をいっぱいあげていたらニラみたいに葉っぱばかりがのび、結局お花は咲きませんでした…(涙)。ヒヤシンスが咲くのは春。今年はきれいな花がたくさん咲くことを祈りながら、成長する姿を楽しんでゆきたいなと思います。

【幸栄(ゆきえ)】
1979年広島県生まれ。「はな」と「ひな」2人の娘をもつ。モデルとして活躍したのち、長女の出産を機にパンづくりに出合う。ベッカライダブルハウスにて、製造補助をしながらパンについて学び、2010年から卵とバターを使わないパン教室、「toiro」を始める。新著に『日々たんたんとパン』(光文社刊)のほか、『「ちょっとのイースト」で作る ベーグルとピザの本 (生活シリーズ)』(主婦と生活社刊)、『パウンド型で焼けるおいしい食パン』(家の光協会刊)、『あかちゃん、こども、おとなのパン―はじめてのパンづくり』(アノニマスタジオ刊)などがある。

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