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折り紙とホチキスだけ!プチギフトに“テトラパックラッピング”はいかが?

2018.02.17
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お菓子のお裾分けをするときや、シールなどの小さなプレゼントをするときなど、「わざわざラッピング用品を買うほどではないけど、ちょっとかわいくしたい」ということがあります。
そんなときは、折り紙を使って簡単にできるテトラパック形のラッピングはいかがでしょうか。さりげないひと手間で、心づかいが伝わります。

いろいろな柄の折り紙や包装紙でつくって、渡す相手に好きなものを選んでもらうのも楽しいもの。またプレゼントだけでなく、中に番号を書いた紙などを入れて、人が集まった際のくじ引きに使うのもおしゃれです。

折り紙ラッピングでかわいいプチギフト

やってみよう!折り紙ラッピングでかわいいプチギフト

ここでは、ラッピング用品を多数展開する「デザインフィル ミドリカンパニー」に、テトラパック形のラッピング方法を教えてもらいました。

今回は折り紙を使いましたが、中身が透けるトレーシングペーパーにしたり、イラストやシールを加えてオリジナリティを出したり、遊び心あふれる工夫をしてみてください。

●テトラパックのつくり方

テトラパックのつくり方【用意するもの】

・折り紙
・ハサミ
・セロハンテープ
・ホチキス
・麻ひも、リボンなど(あれば)

折り紙をハサミで半分に切る。(1) 折り紙をハサミで半分に切る。
(1)の折り紙1枚を表を外側にして丸め、端同士を裏側からセロハンテープでとめ(2) (1)の折り紙1枚を表を外側にして丸め、端同士を裏側からセロハンテープでとめる。
もう片方の口から中身を入れる。(3) (2)のテープでとめたつなぎ目を中心にして、片方の輪の端を合わせ、4mmほど折り返し、折った部分の中心をホチキスでとめる。もう片方の口から中身を入れる。
中身が細かいものなら、数か所とめてもよい。(4) (3)で中身を入れた方の輪を、(3)でとめた辺と垂直になるよう端を合わせ、ホチキス側に持ち替えて中心をとめる。中身が細かいものなら、数か所とめてもよい。
頂点に、麻ひもなどを輪にしてとめて持ち手をつくっても(5) 麻ひもやリボンなどがあれば、頂点に輪にしてとめて持ち手をつくると、かわいいし持ちやすい。

無地の折り紙なら大人シックな雰囲気に、柄つきの折り紙ならポップで楽しい雰囲気になります。麻ひもやリボンとの組み合わせも含めて、色・柄を楽しんでみて。

今回ご紹介したラッピング方法なら、もらった人が手であける楽しみもあり、子どもも喜びます。あける際にはホッチキスの針でけがをしないよう気をつけてください。

【監修/デザインフィル ミドリカンパニー】
日々の暮らしのなかにある「ちょっと」特別なシーンを彩るラッピングアイテムを取り扱う、“Chotto”(ちょっと)シリーズなどを展開している