【保護犬マンガ】ポカポカ陽気でごっそり抜けた毛、なにかに使える?
2017.04.28

 イラストレーターの岩沢さんと「オット」は、およそ1年前、保護犬だった「ふうちゃん」を引き取って暮らし始めました。

 驚くことだらけの、初めての保護犬との暮らしをマンガ形式で綴ってもらいます。今回は、春になるとふうちゃんに起こる、ある変化について。

ポカポカ陽気でごっそり抜けた毛 ポカポカ陽気でごっそり抜けた毛2

抜け毛は春の風物詩?有効活用するには…

 春になると、ふうちゃんのモコモコした冬毛が抜けてきます。

 部屋じゅう毛だらけで、お掃除がとにかく大変。

 シャンプーやブラッシングなどをした日には、ごっそりと抜けます。

 あんまりたくさん抜けるので、このままつるつるになっちゃうんじゃないかなんて思いますが、その心配は無用みたいです。

 これだけ抜け毛があれば、ふうちゃんのぬいぐるみができるんじゃ…とふと思いついて調べたところ、羊毛フェルトに犬の毛を混ぜ込んで作る方法があるみたいですね。

 手先が器用ではないので、難しいかもしれませんが、ちょっと挑戦したい気も。

 もしできたら、かわいいだろうなぁ~と妄想中です。

刺繍にはチャレンジ 羊毛フェルトではないですが、刺繍にはチャレンジしてみました。シャツの胸ポケットから、ふうちゃんがちょこっと覗いているデザインです。

【岩沢さん】
イラストレーター。1983年生まれ。千葉県出身、東京在住。理系の会社員『オット』と雑種犬『ふうちゃん』と暮らす。ホームページ「iwasawa web」での作品の発表のほか、絵本、自主制作のミニコミなども手がける

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