アロマオイルで気分を明るく!リフレッシュ系とリラックス系を賢く使い分け
2017.04.24
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 もうすぐ4月も終わり。新生活はひと段落しましたか? 目まぐるしく環境が変わって、イライラしたり、なかなか寝つけなかったりという人も多いのではないでしょうか。

 そんなときは、手軽に気分転換できるアロマオイルが便利です。キャラアロマテラピースクールの大西美樹さんに、シーンに合わせてどのように使えばいいのか、伺いました。
アロマオイルの効能を知って 賢く取り入れよう

アロマオイルの効能を知って賢く取り入れよう

「アロマオイルには、交感神経に働くリフレッシュ系と、鎮静効果のあるリラックス系の2つのタイプがあります。リフレッシュ系では、気分がシャキッとするペパーミントのほか、前向きな気持ちになるローズマリーやグレープフルーツがおすすめ。リラックス系では、疲れがたまったときに、ラベンダーやベルガモットが心を落ち着かせてくれます」

 アロマポットを使うだけでなく、ハンカチにつけたり、熱湯を入れたカップに数滴垂らす方法もあります。花粉症には、ユーカリやティートリーを使うと症状が和らぐそう。

「肌に直接触れないよう、マスクの表側に1滴つけてみましょう」

【使い方例】
●気分がシャキッとする/ペパーミント
●前向きな気持ちになる/ローズマリー、
●グレープフルーツ心が落ち着く/ラベンダー、ベルガモット
●花粉症対策に/ユーカリ、ティートリー

<撮影/山田耕司>