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美容と健康に、雑穀甘酒で元気をチャージ!ヨーグルトに加えるとおいしいよ

2017.04.16
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こんにちは、モデルのAYUMIです^^ 旦那さんと2人の子どもの4人家族☆ 日々の食事や健康につながること、大好きなアウトドア、家族や友達と過ごす大切な時間など、暮らしにまつわることを発信していきたいと思います。体にいいことが好きなので、みなさんの“暮らしのヒント”につながっていただけるとうれしいです♪
<モデル・AYUMIのあゆんこの巣>

 米麹でつくる甘酒は、“飲む点滴”と言われているほど豊富な栄養が含まれていて、体によいものとして知られていますよね。私も、美容や健康のために、よくつくって飲んでいます。

 米麹の甘酒は、お砂糖もお酒も入れずにつくるので、自然の甘さがおいしくて消化にとてもよく、健康的♪おかゆやお米も加えるレシピもありますが、私は、食物繊維が豊富で栄養価の高いスーパーフード・雑穀も少しプラスするのが、最近のお気に入り。雑穀の食感も好きなんです。

 今回は、米麹にハト麦とアマランサスを加えた甘酒をご紹介します。

ヨーグルトメーカーで簡単おいしい雑穀甘酒づくり!

 甘酒は、60度に設定したヨーグルトメーカーに、米麹と水(米麹の倍量)を入れて発酵させるだけで簡単につくることができます。そこに、ハト麦とアマランサスを少し投入。

 ハト麦はタンパク質、アミノ酸、食物繊維が豊富。アマランサスはペルー原産の穀物で、カルシウムや鉄分などの含有量がとても高く、今注目のスーパーフードです。粒の小さいアマランサスなどはそのまま入れてもかまいませんが、ハト麦など粒が大きめの雑穀は一度ゆでてから加えると、口あたりがよくなりますよ。

●ヨーグルトを合わせるのもおいしい♪

 こちらは、ヨーグルトメーカーでつくった、雑穀甘酒(右)と、自家製のヨーグルト(左)。でき上がった雑穀甘酒はそのまま飲むのももちろんいいですが、わが家では、無糖ヨーグルトと甘酒を混ぜて食べることが多いです。ヨーグルトとよく合いますし、甘酒の優しい甘さとマッチしてとてもおいしく、子どもたちもお気に入りなんです♪

 スーパーフードのゴジベリー(クコの実)をトッピングしていただきます。

 米麹と雑穀の甘酒はアルコールが入っていないので、子どもから大人までおいしく食べられます。わが家では風邪をひいたときや、体調がすぐれないときの栄養補給にも大活躍。

 消化もよくて、腸に優しく、栄養価が高い、日本ならではの伝統食である甘酒。皆さんもぜひ、生活に取り入れてみてください♪

【AYUMI】
ティーンのころからファッションモデルとして活躍。結婚・出産を経た現在は、ファッション誌、主婦向け雑誌やカタログ、テレビなどに出演し幅広い層から人気を得ている。ローフードやスーパーフードの資格を取得しており、著書に『さいしょは、フルーツ』(主婦と生活社刊)、『AYUMIのアウトドアクッキング』(講談社)などがある。

さいしょは、フルーツ

雑誌や広告、テレビで活躍中のファッションモデル・AYUMIさんの「ゆるやかナチュラルライフ」を解剖したエッセイです。


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