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<山本浩未の宝塚乙女道 vol.17>宙組全国ツアー公演『バレンシアの熱い花』を、朝夏まなとさんの故郷佐賀で見てきました!

2016.12.29
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宝塚歌劇をこよなく愛するヘアメイクアップアーティストの山本浩未です。私、“TAKARZUKA”を知って人生が変わりました! そんなTAKARAZUKAのすばらしさをみなさまにお伝えするべく、観劇の感想や、今後の公演への期待を綴ります。すべては私の妄想、個人的な感想&意見でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
fixyama

vol.17宙組全国ツアー公演『バレンシアの熱い花』

宙組全国ツアー公演『バレンシアの熱い花』 2016年11月から始まった宝塚歌劇宙組全国ツアー公演『バレンシアの熱い花』、ショー『HOT EYES!!』。梅田芸術劇場を皮切りに、トップスター朝夏まなとさんの故郷である佐賀や鹿児島、愛媛などで上演されました。『バレンシアの熱い花』は、1976年に月組によって上演され大好評を博したのち、2007年には大和悠河のトップお披露目公演として宙組で再演された名作オリジナルミュージカル。19世紀初頭のスペインバレンシア地方を舞台に、領主であった父を殺された青年が仲間とともに復讐を果たす姿を、さまざまな愛の形とともに描き出します。

完璧なキャスティングの再演! それぞれの愛に涙…!

 宝塚歌劇布教のための全国各地で行われる全国ツアー公演。トップスター朝夏まなとさんの故郷である佐賀へ遠征決行!大入り満員の佐賀市文化会館。お芝居はズカファンなりたての頃何度も観てDVDも持ってる古典名作『バレンシアの熱い花』の再演。まぁ様、真風涼帆、澄輝さやとのイケメン3人組に、美形の伶美うららと可憐な星風まどかという、完璧なキャスティング!それぞれの愛に泣かされたー(T ^ T)

 昼の回ではまぁ様の出身校の後輩たちが観劇し、夜の部ではバレエ教室の仲間とか同級生、その親御さんといった身内っぽい方が多数ご観劇だったようで会場の熱気がハンパなかったのでした。

【山本浩未】
宝塚をこよなく愛する乙女系ヘアメイクアップアーティスト。「生活者としてのキレイ」をテーマに活躍中。シンプルでわかりやすい美容理論を元にメイクアップ、コラムの執筆など連載を持ち、健康的で美しく暮らすライフスタイルが、世代を超えた女性に支持されている。新刊「おとな美人を作る「メイクの基本」」(宝島社刊)、「今治美肌タオル付き山本浩未のスチームON(おん)顔(がん)」(講談社刊)が好評発売中。「きれいは力」(幻冬舎刊)、「美人メイク基本の“き”」(宝島社刊)、「同窓会で二番目にキレイになるには …」(小学館刊)など著書多数

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