すしを持ち上げるとき、すしネタに対して箸は何度ではさむのが正解?
  • この記事を
    シェア

2016.09.17

 この三連休に外食する機会もあるのではないでしょうか。普段、なにげなく食べている料理も、じつは正しい食べ方があるのを知っていますか?マナーとして、また、きれいに食べるテクニックとして、身につけておけば人からの評価も上がること間違えなしです!

【お寿司】の正しい食べ方

 気軽な回転ずしの場合も、最低限のマナーは知っておきたいものです。「シャリにしょうゆをつけてはいけない」と知っていましたか?

●すしを持ち上げるときは箸をネタに対して平行に

おすし にぎりの場合、シャリ(ご飯)と平行に箸を添えると上手に口に運ぶことができます。軍艦の場合も、のりが巻いてあるシャリの部分をネタと水平方向に横からそっとはさむのが正解です。

●しょうゆはシャリにつけないのがマナー

おすし しょうゆはシャリではなくネタにつけるのがポイント。にぎりの場合、裏返してネタの先端部分に少しだけつけましょう。軍艦は、ガリにしょうゆをつけて、ネタの上にたらすのがきれいな食べ方です。

【焼き鳥】の正しい食べ方

 焼き鳥はかぶりつくのではなく、串から外して食べるのがスマート。苦手な人もいるので、唐辛子やレモンなどの薬味は各自でつけましょう

●先端の具を箸で押さえて串を回しながら外す

焼き鳥 串の先端を皿に押しつけ、串の先端の具を箸でしっかりと押さえます。反対の手で串を左右に少しずつ回すと外れやすくなります。食べ終わった串は、カウンターやテーブルにある串入れへ。

<イラスト/平井きわ 監修/ミニマル+BLOCKBUSTER>