思わず歓声が上がる、ウワサの美的バウムクーヘンを実食!手土産にもぴったりですよ
2016.12.04

幸栄です。パン教室「toiro(トイロ)」を主宰しています。初めてパンを焼いたのは、長女の出産から1か月後のこと。あの日から試行錯誤を重ね、今は卵とバターを使わないパンのレシピをつくっています。パンを焼きながら、2人の娘の母としても、楽しみや大変さをたくさん感じる日々。毎日のなかで見つける、ささやかな幸せや楽しみをつづっていこうと思います。
<幸栄のゆらゆらと、つらつらと。日々のささやかな幸せをパンと一緒に。>

 甘いものをいただくと、とってもおいしくて、うきうきしてきて、「ああいくらでも食べることができちゃうなあ」と思いますよね。そんな肌寒い季節の、わが家のある日のおやつをご紹介します。

ドイツ生まれの人気バウムクーヘンで最高のおやつタイムを

 私がおやつを持って帰宅すると、長女のはなさんは宿題をしていて、二女のひなさんはお外遊び。「ひなを待ちきれないから、ふたりで食べちゃおうか」ということになり、はなと女二人でおやつタイムに。

ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ 満を持して紹介するのは、ドイツに本店を構える老舗菓子店「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」のバウムクーヘン。きっとファンの方も多いはず。ずっとずっと気になっていたのですが、やっといただける日がやってきました。さぁ開けますよ、わくわく。

開ける瞬間 このロゴデザインが、またまたすてきですよね。さすが、バウムクーヘンの本場、ドイツの老舗店。たくさんの色を使っていないところも、おいしそうに見えるポイントなのかな。

たくさんの色を使っていないところも、おいしそう まわりには薄くアイシングのコーディング。カッティングボードに出して切っていたら、そのパリパリ感が目でも伝わるようで、長女のはなさんの歓声が。そう、はなさんは「おいしい高級なお菓子」が大好きなのです(笑)。

食べやすいサイズにカットしてさっそくひと口。 食べやすいサイズにカットしてさっそくひと口。ベーキングパウダーを使わずにつくっているそうですが、たしかにしっとり。そしてバターの優しい風味もあります。かといって重たすぎず、そして軽すぎず。甘すぎず、絶妙にちょうどいい…。ひとことでいうと、「とにかく、おいしい」んです。また食べたくなるおいしさ。さすが本場。さすが正統派。

 私たちが食べ終わったあと、二女・ひなさんが帰宅。ひなさんがバウムクーヘンをおいしく食べる姿を見て「私ももう1個食べたい!」と2個目に突入したはなさん。おいしいって幸せだね。

 「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」の店舗は、東京の伊勢丹新宿店や大阪のルクアイーレ内イセタンショップなどにありますが、伊勢丹オンラインストアでも購入できますので、お近くにない方はお取り寄せも可能ですよ。

【幸栄(ゆきえ)】
1979年広島県生まれ。「はな」と「ひな」2人の娘をもつ。モデルとして活躍したのち、長女の出産を機にパンづくりに出合う。ベッカライダブルハウスにて、製造補助をしながらパンについて学び、 2010年から卵とバターを使わないパン教室、toiro を始める。 著書に『「ちょっとのイースト」で作る ベーグルとピザの本 (生活シリーズ)』(主婦と生活社刊)、『パウンド型で焼けるおいしい食パン』(家の光協会刊)、『あかちゃん、こども、おとなのパン―はじめてのパンづくり』(アノニマスタジオ刊)などがある。

「ちょっとのイースト」で作る ベーグルとピザの本 (生活シリーズ)

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あかちゃん、こども、おとなのパン—はじめてのパンづくり

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