食べ始めたら止まらない!四角くておいしいチョコサンドのお菓子
2016.11.12

幸栄です。パン教室「toiro(トイロ)」を主宰しています。初めてパンを焼いたのは、長女の出産から1か月後のこと。あの日から試行錯誤を重ね、今は卵とバターを使わないパンのレシピをつくっています。パンを焼きながら、2人の娘の母としても、楽しみや大変さをたくさん感じる日々。毎日のなかで見つける、ささやかな幸せや楽しみをつづっていこうと思います。
<幸栄のゆらゆらと、つらつらと。日々のささやかな幸せをパンと一緒に。>

 おでかけすると私は、必ずと言っていいほどお菓子を買って帰ります。その日の気分で選ぶものが変わったりするのも、楽しみのひとつ。ちょっとひと息つきたいとき、お気に入りのおやつがあると幸せな気持ちになれますよね。そんな私が最近とってもおいしくいただいた、かわいらしいお菓子たちをご紹介します。

パッケージのかわいさも魅力なチョコサンドお菓子2選!

●東京ミルクチーズ工場のクッキー

 先日、新宿へ立ち寄ったので、大好きなクッキーを求め、東京ミルクチーズ工場でお買い物。前にESSEの撮影現場でいただいたのがきっかけで、ああ、これおいしいし包みもかわいいな…。と思って調べたら、新宿にお店がありました。おいしいものに目がない2人の娘、はなとひなも、これが大好きです。

東京ミルクチーズ工場 いつもは「ソルト&カマンベールクッキー」と「蜂蜜+ゴルゴンゾーラクッキー」を買うのですが、ちょっとおうちにおやつがたくさんあったので、今日は蜂蜜+ゴルゴンゾーラだけ買って帰ったら「カマンベールがないよ!」とクレームが。

蜂蜜+ゴルゴンゾーラ うう、申し訳ございません…(笑)。2人いわく、「選べないくらい両方ともおいしい!」とのことでした。

 ここのクッキーは、みんな大好きラングドシャタイプ。間にはさまれている白いチョコは、カマンベールやゴルゴンゾーラといったチーズ味。つまり、絶妙な「甘じょっぱさ」なので、いくらでも食べられちゃうのです。
しかも包みがかわいいよねえ。←これ、大切なポイントですよね。

頬張るひなさん 頬張るひなさん、「うーん、おいしい!とまらない!」とのことでした。次はもう少し多めに買ってきますね…。

●長崎銘菓「クルス」

 その少し前に、渋谷へ行ったときは、渋谷ヒカリエにあるtoday`s specialでクルスを見つけまして。クルスはたとえるなら、長崎名物の「湯せんぺい」にホワイトチョコレートをはさんだようなもの。生地が薄く、神戸のゴーフルを少し固くしたような食感で、とっても素朴な味です。

 これ、食べてみたかったんだよなぁ…と、いうことで早速ゲット。

長崎銘菓「クルス」 チョコレートにはジンジャーが効いています。ジンジャーか…なら、はなひなは嫌がって食べないかも。そうしたら独り占めできるな…なんて考えながら帰りましたが。

長崎銘菓「クルス」 あっという間に食べられてしまいました。しくしく。おいしいものはよくご存知ですね。チョコレートが大好きな私が選ぶお菓子には、やっぱりチョコレートがはさまっているのでした。そして、今回選んだ2つはどちらも四角い形。似ているけれど、違う食感でどちらもいい。次はなにかテーマを決めて、探してみるのも楽しそうですよね。

【幸栄(ゆきえ)】
1979年広島県生まれ。「はな」と「ひな」2人の娘をもつ。モデルとして活躍したのち、長女の出産を機にパンづくりに出合う。ベッカライダブルハウスにて、製造補助をしながらパンについて学び、 2010年から卵とバターを使わないパン教室、toiro を始める。 著書に『「ちょっとのイースト」で作る ベーグルとピザの本 (生活シリーズ)』(主婦と生活社刊)、『パウンド型で焼けるおいしい食パン』(家の光協会刊)、『あかちゃん、こども、おとなのパン―はじめてのパンづくり』(アノニマスタジオ刊)などがある。

「ちょっとのイースト」で作る ベーグルとピザの本 (生活シリーズ)

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