【保護犬マンガ】もっとなでなでして!ワンコのかわいいおねだりが一転、キツ~い一撃に
岩沢
2016.11.14
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 イラストレーターのわたし「岩沢」と、理系の会社員「オット」は、およそ1年前に保護犬だった「ふうちゃん」と暮らし始めました。柴犬系の雑種犬・ふうちゃんと、わたしたちとの日常をマンガでご紹介します。なでられるのが大好きなふうちゃん。ときには、ちょっと過激なおねだりを繰り出してくることもあって…。

【保護犬マンガ】もっとなでなでして!

かわいい「ポンポン」がキツ~いパンチに

 ふうちゃんをひとたびなではじめると、やめるタイミングが難しいです。そろそろおしまい…と思って手を離すと、「もう少しお願いしますよ」という感じに、ポンポンと私の腕を軽く叩いて、「延長」を要求します。

 家に来たときから、吠えることもほとんどなく、甘えてクンクン鳴くこともまれで、どこか感情を抑えたところあるふうちゃん。お願いごとをするのは珍しいし、なにより仕草がとてもかわいくて、つい、もう少しなでてしまいます。

 でも、そんなことを繰り返すうちに、要求の仕方が、だんだん強気にエスカレート。最後のほうは立派な犬パンチです(涙)。

ふうちゃん「かまってくれてもいいのよ」 遊んで欲しそうに、こっちを見ているふうちゃん。おいで、おいで!

ふうちゃん「ハア~、極楽…」 おなかを上に向け、ごろーんと寝転がっています。なでなででリラックスしてくると、こんな無防備な姿を見せてくれます。

【岩沢さん】
イラストレーター。1983年生まれ。千葉県出身、東京在住。理系の会社員『オット』と雑種犬『ふうちゃん』と暮らす。ホームページ「iwasawa web」での作品の発表のほか、絵本、自主制作のミニコミなども手がける