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17歳のJKママ・重川茉弥さんの育児奮闘記。いちばんの悩みは意外にも…

ESSEonline編集部
2021.07.16

17歳で1児の母。現役女子高校生とモデル、そして新米ママという三足のわらじをはき、人生を自分らしく楽しむ重川茉弥さん。夫である“しゅんくん”ことまえだしゅんさんとは、交際当時から一度もケンカをしたことがなく、現在育児も夫婦生活も楽しみながら日々過ごせているといいます。

育児に奮闘中の女子高生・重川茉弥さん。ママになったからこそ生まれた悩みも

重川茉弥さん
重川茉弥さん

前回の記事では、妊娠が分かってから出産まで、驚きや新生活の幸せと大変さについてお話をうかがいました。今回は出産後の育児や、今も模索中というママになったからこそ生まれた人間関係についてうかがいました。

●子育て、大変なことはなにもない!

笑う女性現在お子さんは1歳になったばかり。
いちばんかわいくていちばん大変な時期を過ごす重川さんですが、子どもを産んで大変だったことをうかがうと、意外にも「しんどいことはない」という回答が! 一体どういうことでしょう。

「子育ては本当に楽しさしかないんです。全部が完璧というか、毎日楽しく子育てさせてもらっています。夫のしゅんくんは家事も育児も積極的にやってくれるので言うことがないし、子どもは性格的に夜泣きも少なく育てやすいし。前にしゅんくんが仕事で家にいないときは『やっぱ大変だなー』と思ったので、この楽しさは“しゅんくんありき”ではあるのですが」

そう話す重川さんですが、ご自身も元々育児スキルが高かったことが、今の子育てにいい影響があるようです。

「うちは5人きょうだいで私は上から2番目でした。昔からきょうだいの面倒は結構見ていたし、気づいたときには赤ちゃんへの接し方は染みついていました。育児を自分でするようになり、そういう元々慣れていた部分はよかったなーと思っています。でもそれ以上に、産んだ瞬間は『お母さん凄い!』って、改めて感謝の気持ちで溢れていました。すべてのお母さんが素晴らしいし、うちの母親はこの痛みに5回も耐えているのか! って(笑)。出産直後、『ママ、改めてありがとう』って連絡しました」

育児のサポートを親族に頼むママは多いものですが、こうした夫との連携や元々の育児スキルの高さから、現在実母や義母の物理的なサポートはあまり受けず、育児を楽しんでいるといいます。

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とくべつないつも

2020年7月9日17:36赤ちゃんを出産しママになった当時高校2年生、まやりんこと重川茉弥。

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