【保護犬マンガ】寝てると無限ぺろぺろ…。“舐め魔”のわんこに死んだふりで対応してみたら…?
2016.10.28

 イラストレーターのわたし「岩沢」と、理系の会社員「オット」は、およそ1年前に保護犬だった「ふうちゃん」と暮らし始めました。柴犬系の雑種犬・ふうちゃんと、わたしたちとの日常をマンガでご紹介します。ふうちゃんの前で寝転がっていると、ときには、こんなクセが発動することも…。

寝てると無限ぺろぺろ…。

ぺろぺろ攻撃を防ぐ秘策の効果は?

 ごろごろ寝転んでいると、ふうちゃんが顔や手を舐めに寄ってきます。一度舐め始めると、これがもう、かなり執拗にぺろぺろ舐めてくるのです。「寝られないからやめて~」などと言っても聞かないので、布団をかぶったりしてガード。あるとき、手近にかけ布団がなかったので、顔をふせてガードしてみました。

 ふと、このまま動かずに、死んだふりをしたらどういう反応をするだろう…と思ってしばらく待ってみたのですが、まったく反応がないのでチラリと見たら、キリッ!とした顔で無言でお座りをしていました。

 私は死んだふりなんかしてふうちゃんをだまそうとしたのに、いい子にしていてくれて、なんかゴメン!ふうちゃん、なんてけなげなの…!

 …という気持ちになりました。ばかですね。私が。

 どうでしょう?このキリッとしたお座り姿。テーブルの上のケーキをじっと狙っているふうちゃんです。あげないのに、いつもこうして「ちょうだい」オーラを発します。

じっ…と見つめるふうちゃん こちらもりりしいお顔。手のなかのおやつをじっ…と、待っています。こうして見ると食べ物がらみばかりですね…。

【岩沢さん】
イラストレーター。1983年生まれ。千葉県出身、東京在住。理系の会社員『オット』と雑種犬『ふうちゃん』と暮らす。ホームページ「iwasawa web」での作品の発表のほか、絵本、自主制作のミニコミなども手がける

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