<モデル・AYUMIのあゆんこの巣>私のソウルフード“イモ団子”
2016.10.16
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こんにちは、モデルのAYUMIです^^ 旦那さんと2人の子どもの4人家族☆ 日々の食事や健康につながること、大好きなアウトドア、家族や友達と過ごす大切な時間など、暮らしにまつわることを発信していきたいと思います。体にいいことが好きなので、みなさんの“暮らしのヒント”につながっていただけるとうれしいです♪
<モデル・AYUMIのあゆんこの巣>

 ほくほくのジャガイモが恋しくなる季節です。北海道産のジャガイモもちょうど食べごろで、おいしいですよね。北海道・十勝出身の私のソウルフードは、“イモ団子”。イモ団子は、ジャガイモに片栗粉を混ぜてつくる北海道の郷土料理です。母が昔、親戚の農家からいただいたカボチャやナガイモなどを加えてつくってくれたわが家オリジナルのものも大好きでした。各家庭で、それぞれの味の“イモ団子”があるのも楽しいところ。今回は、ジャガイモと大きなカボチャ1玉でつくってみましたよ♪

イモ団子

北海道のソウルフード「イモ団子」のつくり方

●材料はこちら

・じゃがいも8個
・かぼちゃ1玉
・片栗粉 約200g※お好みで調整

北海道のソウルフード「イモ団子」のつくり方 ゆでたカボチャとジャガイモにお塩をまぶして蒸し煮にし、温かいうちにフォークでつぶして、片栗粉を加えます。片栗粉は、ジャガイモやカボチャの水分量に合わせて少しずつ入れてます。

 粘りが出て、生地がまとまってきたらOK!

 すぐに焼くときは、これをお好みの大きさに手で丸めて平たい団子状にしフライパンで焼きます。数日日持ちもするので、すぐに食べないときはラップで包んでから冷蔵庫へ。

数日日持ちもするので、すぐに食べないときはラップで包んでから冷蔵庫へ。 焼くときは、フライパンに多めの菜種油を入れて弱火で焼きます。両面にこんがりと焼き目がついたらでき上がりです☆

焼くときは、フライパンに多めの菜種油を入れて弱火で焼きます。 子どもたちは、甜菜糖におしょうゆを入れたタレをつけて食べるのが大好き^^このイモ団子はおやつにも、朝食にも、そして小さめに丸めておみそ汁に入れたりしてもおいしいんです。こうして何食続いても、みんな喜んで食べてくれましたよ♪(笑)

【AYUMI】
ティーンのころからファッションモデルとして活躍。結婚・出産を経た現在は、ファッション誌、主婦向け雑誌やカタログ、テレビなどに出演し幅広い層から人気を得ている。ローフードやスーパーフードの資格を取得しており、著書に『さいしょは、フルーツ』(主婦と生活社刊)、『AYUMIのアウトドアクッキング』(講談社)などがある。

さいしょは、フルーツ

雑誌や広告、テレビで活躍中のファッションモデル・AYUMIさんの「ゆるやかナチュラルライフ」を解剖したエッセイです。


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