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北欧流のティータイム「フィーカ」が流行中。甘いものでほっとひと息

ESSE編集部
2021.01.21
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新年が明けて早々に緊急事態宣言が出て、家事や仕事、暮らしが落ち着かない方もいるのでは。
今回は、会話を楽しむスウェーデン流のコーヒータイム「フィーカ」をご紹介します。スローライフ文化が育んだ心がほぐれるひとときをぜひ。

シナモンロールなど
ちょっとした休憩に「フィーカ」を取り入れてみませんか?

甘いものとコーヒーでちょっとブレイク。すてきなスウェーデンの習慣“フィーカ”

スウェーデン文化のひとつ「フィーカ」が注目されています。
「フィーカは、仕事や家事の合間に『甘いものと一緒にコーヒーを飲む』という意味の休憩時間のことで、いちばんの目的はコミュニケーション。落ち着いていろいろな話ができる大切な時間です」と話すのは、北欧関連の仕事を幅広く手がけるライターの桒原(くわばら)さやかさん。

仕事の手を止めることが前提なので、強制的にリフレッシュできるのもメリットなのだとか。
「休みベタな日本人にはピッタリの習慣ですね。本場のフィーカの定番はコーヒーとシナモンロールですが、牛乳やジュースも飲みますし、市販のクッキーやチョコレートを器にのせるだけのことも。気負わず取り入れてみてください」

寒い冬、おうちだけでなくオンラインで楽しむのもおすすめです。

●エッセ編集部公認インスタグラマーもみんな「フィーカ」にハマっています!

クッキー「北欧のお菓子や食器が大好きで、フィーカもよく楽しんでいます」(ma_ru_coさん)

オレンジコーヒーなど「家事が一段落したときに、お気に入りのカップでコーヒーを楽しむフィーカが自分へのごほうび♪」(tokyo_ashimoto_photographyさん)

コーヒー花瓶ビスケット「子どもが寝たあとは、1人でフィーカを満喫するのにぴったりな時間」(chiyu071209さん)

<撮影/山田耕司 取材・文/ESSE編集部>

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