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エコバッグは長く使ってこそ意味がある。気分が上がる選び方

ESSE編集部
2020.09.19
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レジ袋有料化が始まってからしばらく経ちました。エコバッグを使うことにもなじんできたのではないでしょうか?
そんなエコバッグは長く使ってこそ、環境保全につながります。その理由と、ESSE公認インスタグラマーが使っているエコバッグを教えてもらいました。

長く使いたくなるエコバッグとは?環境問題も考える

レジ袋などのプラゴミによる環境問題は他人ごとじゃない! 未来のため、エコバッグを長く大切に使い続けましょう。

緑白ピンクエコバッグ
エコバッグは長く使ってこそ

世界各国でレジ袋廃止が続くなか、日本もついにレジ袋が有料化。エコバッグの出番が増えました。

「“プラスチックゴミ問題”の代表といえば海洋汚染。ダンプカー1台分を1分ごとに捨てるのと同じ量のプラゴミが海に流れ続け、魚を介しての健康被害も懸念されています。また、リサイクル回収されても、半分は燃やされているため地球温暖化の一因に。豪雨などの災害にもつながります」とは、情報サイト「プラなし生活」を運営する古賀陽子さん。プラスチックの使用自体を減らすため、エコバッグを使うことは大事な環境保全のひとつなのです。

「エコバッグを使っていても、いくつも集めすぎたりすぐに捨ててしまってはエコとはいえないので長く使うことが大切。厚手でしっかりしているものや、自分の暮らしに合ったものを選びましょう」

●ESSE編集部公認インスタグラマーもみんな使っているエコバッグ

ホールフーズのエコバッグ「旅のお土産に買った、アメリカのスーパー、ホールフーズのエコバッグ」(tae_1219さん)

花柄エコバッグいつも持ち歩いているマリメッコのエコバッグ。
「明るい色で気分も上がります」(chiyu071209さん)

ジュートバッグ3つ無印良品のジュートバッグを3サイズそろえて。
「用途ごとにヘビロテしてます」(tokyo_ashimoto_photographyさん)

ぜひお気に入りの一枚を見つけて愛用してくださいね。

<撮影/林紘輝 取材・文/ESSE編集部>