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ローランド先生の名言がすごい…「離婚の回数は愛された勲章」

ESSEonline編集部
2020.09.09
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2019年7月にスタートした、ホスト界の帝王・ローランド初の冠番組『ローランド先生』。悩める人々を救う、ローランドならではの含蓄にあふれた言葉が話題です。

ここでは歴代のオンエアから、人間関係や人生に関する名言を集めました。

ローランド先生
ローランド先生の名言を集めました

ローランド先生のお悩み相談。ホスト界の帝王のコメントはさすが!

●きょうだいゲンカは止めない

【相談】
中学生の双子の娘がいるんですが、毎日のようにケンカをしています。
おそろいの服装を嫌がって、たまたま一緒になると「真似したでしょ!」とか…。
(フラダンス教室ナプア・田村さん・44歳)

【ローランド先生の回答】
僕も双子の妹とどっちが早く着替えられるかとかで争ってた。
妹が「着替えなんて朝飯前」と言ってきたら、「俺は朝飯前どころか昨日の夜食後だから」って(笑)。
両親は「好きなだけやりなさいよ」と。
そもそもケンカ自体が勉強法。
ケンカしないとわからないこともあるし、好きなだけやったらいいと思うよ。
やるからにはもう、とことんやりましょう。

●離婚は十字架か

【相談】
バツイチなんですよ、私。
10年ぐらいつき合った人と結婚したんですが、2年で別れた。
バツイチキャラでやっているんですが、どう思いますか?
(BLEA学園・根岸先生・27歳)

【ローランド先生の回答】
バツって表現が俺は好きじゃない。
本気で愛された回数だと思えば勲章みたいなもの。
ただ、バツを重ねていると、なかには手をあげる男もいるじゃないですか。
手をあげる男は絶対によくない。
俺があげるのは、売上と天ぷらだけ。

空とローランド先生

●緊張との向き合い方

【相談】
人生を生きていくなかで、緊張することが多くて…。
(DANCE WORKS・げんきくん・小6)

【ローランド先生の回答】
緊張することは悪いことではなくて。
自分ができるかできないかわからない、経験していないことにチャレンジしている証拠。
緊張って苦しいかもしれないけど、成長痛みたいなもの。
いろんなことをたくさん経験してくると、緊張できることが少なくなってくるから、
今その瞬間を大事にした方がいい。
きっと成長している瞬間だから。

まあ、僕は緊張する側じゃなくて、させる側だけどね。

●現代技術の限界点

【相談】
私、写真うつりが悪いんです。
インスタグラムにも「写真うつり悪いね」ってコメントがきて。
もともと自覚があったのもあって、改めて言われるとショック。
実際に写真ももってきたんですけど…。
(フジテレビアナウンサー・宮司愛海)

【ローランド先生の回答】
(実際の宮司アナの写真を見て)
まあ、及第点なんじゃないですか(笑)。
俺も同じ悩みがあって。
自分もどっちかっていうと写真うつりがあんまりよくないんですよ。
そもそも液晶画面じゃ俺のカッコよさは伝わらない。
俺の見た目に現代技術が追いついていない。
だから今、技術の進歩待ち。
テレビの画面は、100点満点中5点ぐらい。オンエア観たあと、クレーム言おうと思うぐらい。
なにが8Kだと(笑)。
宮司さんは実際おキレイじゃないですか。
「現代の液晶じゃ、私のよさを表現できないんで」
って言ってやればいいと思いますよ。

思わずうなってしまうローランド先生の名言の数々。ほかにもたくさんの名言が、『ローランド先生―お悩み解決 特別授業―』(扶桑社刊)に掲載されています。ありがたい言葉を知りたい方はぜひチェックしてみてください。

<撮影/山田耕司 文/ESSEonline編集部>

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