【保護犬マンガ】寝言で「キュンキュン」、足をバタバタ!ワンコは肉の夢を見る!?
2016.09.15
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 イラストレーターのわたし「岩沢」と、理系の会社員「オット」は、およそ1年前に保護犬だった「ふうちゃん」(柴系の雑種犬・女の子)と暮らし始めました。人見知りふうちゃんと、わたしたちとの日常をマンガでご紹介します。今回は、熟睡中の気になるあのしぐさについて。

【保護犬マンガ】

ふうちゃんの寝言で始まる妄想タイム

 ふうちゃんは、よくねごとを言います。

 キュンキュン鳴きのときもあれば、うぉう…うぉう…と低い声を出しているときもあります。

 上に描いたとおり、寝ながら足をばたつかせているときも…。

 たぶん、夢を見ているのだろうなぁ、と思っているのですが、それがどんな夢なのか、妄想をふくらませると楽しいです。

 上のマンガでは「おにく」の夢を見ているふうちゃんですが、もちろんそれもわたしの妄想です…(笑)。

 ふうちゃんがしゃべれたら、「ねえ、どんな夢見てたの?」って聞けるんだけどな~。

 ふうちゃんのおやすみのおともは幾何学模様の毛布。買ってきたばかりのときは、いまいち気に入っていないようすでしたが、「これでもか!」と自分のにおいをすりつけているうちに、安心できるアイテムになったようです。

「やめてよ」顔のふうちゃん これは、まだ毛布ににおいが十分にしみこんでいなかった頃。どこか不服そうな表情です(オットが抱っこしているから!?)。

【岩沢さん】
イラストレーター。1983年生まれ。千葉県出身、東京在住。理系の会社員『オット』と雑種犬『ふうちゃん』と暮らす。ホームページ「iwasawa web」での作品の発表のほか、絵本、自主制作のミニコミなども手がける

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