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ホットクックを購入すべきか悩み、2週間レンタルした結果…

まいまい
2020.04.11
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便利な調理家電が続々と増えています。材料を入れるだけでほったらかしたら料理が仕上がっているなんて、確かに便利。ただし高価なので、「もし使わなくなってホコリがかぶってしまったらどうしよう」と悩む方も多いのではないでしょうか。

そこで、ESSEonlineチームの編集者が、前々から気になっていたSHARPの「ヘルシオホットクック」を2週間、レンタルして試してみることに。実際に買うことになったのか、その使い心地を正直にレポートします。

無水キーマカレー
ホットクックに調理してもらった無水キーマカレー

高額なホットクックを買う前に2週間レンタル。使ってみて感じたこと

レンタルしたのは、「Rentio」という会社からです。ここは、キッチン家電やロボット掃除機、カメラ、ベビー用品まで期限を決めてレンタルできるサイト。今回のように購入検討のために借りる人もいれば、ちょっとしたイベントに必要で借りる人もいたりとさまざまです。

ヘルシオホットクック今回、私が借りたのが、SHARPの「ヘルシオホットクック KN-HW10E ブラック コンパクトな1〜2人用、1.0Lタイプ」。2週間で5382円のレンタル料でした(日に換算すると約384円)。新品を買うとだいたい45000円くらいします。

わが家は夫婦二人暮らしなので、通常の大きさのホットクックだと大きすぎて置き場所が奪われることから(幅・高さ・奥行は約395×249×305mm)、買うのをためらっていました。しかし昨年末に今回のコンパクト版(約220×240×305mm)が登場し、ずっと気になっておりました。

●初心者なので第一弾は肉ジャガ。本当に材料を切ってスイッチ押すだけだった

ホットクックのとなりに炊飯器こちらが、届いたホットクック。隣は4年使っている3合炊き用の炊飯器ですが、そんなに大きさは変わりません。ホットクックはお米も炊けるので、もしも購入した場合、この炊飯器はリストラ対象になりそうです。

ホットクックは、煮込み料理、蒸し料理、ゆで料理から、パスタや温泉卵、このひとつでできるとのこと。調理家電ということで機械オンチな私はいろいろ不安でしたが、とくに難しい操作はないようで安心しました。

第一弾はまず肉ジャガに挑戦することにしました。

ホットクックにジャガイモとニンジンとお肉書かれていた材料を切って入れていきます。

ホットクックに調味料を入れる調味料もきちんと計っていれます(普段つくるときは目分量なんですが、機械が相手なので言われたことは守ります)。無水調理なので、お水は入れません。

内ブタにまぜ技ユニットをセットするホットクックの特徴のひとつが、この内ブタにセットする「まぜ技ユニット」。自動で料理をくるくるとかき混ぜてくれるというわけです。ゆで料理や蒸し料理などの場合は外して使います。

「あと約35分」の表示フタをしてスイッチオン。肉ジャガはどうやら35分かかるそう。けっこう時間がかかりますね…。とはいえ、つきっきりになる必要はないので、自由時間が増えた…ということで、ほかの家事をやったり筋トレをしたりして過ごしました。

そしてSHARPの家電は、ときどきしゃべってくれます。「おいしくできますよ~に」。ひとりでつくっていると、心強いです。この後の話になりますが、記念すべき10回目の使用のときは、ファンファーレのような音楽が鳴りました。

●肉ジャガが完成!ほくほくのジャガイモ、トロトロのタマネギに感動

肉ジャガできあがりのお知らせがあり、わくわくしながらオープンすると…完成していました!

お皿に盛り付けた肉ジャガジャガイモはホクホク、タマネギはトロトロ。自分で鍋でつくったのでは、ここまで上手にできません。
ただ、正直に言うと、味つけは好みではありませんでした。つくりながら味の調整をしていくというのが、できないのがホットクックさんの弱点かもしれません。ただ、味よりもラクさはすごいです! ロジカル家事を提唱する勝間和代さんがハマるのもわかります!

それからなるべく毎日、ホットクックに挑戦してみようと思いました。

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