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超がんばった離乳食づくり。でも後悔している理由は?<大盛のぞみの子育て漫画>第72回

2020.03.05
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自分の黒歴史を赤裸々に描いた漫画を、インスタグラムで発表している大盛のぞみさん。2人の子どもを育てる母でもある彼女が、“ほっこり下品”な、ゆるい子育て漫画をお送りします。

今回はインスタグラムのフォロワーさんから寄せられた子育てにまつわるお悩みに回答します。

離乳食づくり。上の子と下の子で大きな差が!

Q.離乳食どうしてましたか?離乳食どうしてましたか? という質問が来たので、今回は離乳食についてお答えしたいと思っています!

私は上の子と下の子、結果的に言えば上の子のときはズボラなりにがんばり、下の子のときはほぼなにもしてない、と両極端なことになっております…。

なぜ下の子のときはほぼなにもやってないのか!! というのは次回に回すとして、今回は上の子の場合。
手づくり冷凍派だったので、100均で売っている、フタつき製氷機と水きりネットが大活躍でした。

出汁も、かつおぶしや昆布で丁寧にとっていたよ!!おままごとかな? ていう量のいろんな野菜をゆでて潰して保存。
冷凍野菜もなるべくすぐに使いきらなきゃという使命感で、とにかく子が寝てる間にcookpadや、子育てサイトを参考に、シャカシャカ動き回って離乳食造りに勤しんでおりました。
(おしりふきで顔をふくのを嫌がる人がいるように、水きりネットで野菜を裏ごすのが嫌という方がいるのはよくわかるので、どうか心のままにマネしたりしなかったりしてください)

とにかく、ご飯が好きな子だったので…離乳食が進むにつれ、息子に軽い卵の白身アレルギーがあるのがわかり、なおさら手づくりにこだわるように。
(ちなみに8歳の現在は卵の白身にアレルギー反応出ないようになりました)

でも今思うとね、根っからのズボラな私が、子どもに対する愛と熱情でご飯をつくり回ってたけど、「休めるときは市販品買って休めばよかったな」と、こう思ってます。

便利なものはどんどん頼って、子どもの食いつき具合や汚し具合ばかりをじーっと観察せずに、心から笑顔で過ごせるようにするのがいちばんだったのでは…と頭に派手なハゲまでできてた自分を振り返って思ってます。

よくがんばったな、という記憶とともに、同じくらいの後悔がよみがえって来ますよ。

離乳食を食べない娘を見て、義母が放った有り得ない一言<大盛のぞみの子育て漫画>第73回はこちらから!

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【大盛のぞみ】

Instagramに@imoootjya名義で投稿した“ほっこり下品”な手描き漫画が、今いちばんポップな闇漫画として大きな反響を呼ぶ。フォロワー数は約10万人超。2児の母。著書に『のぞみ33歳。だだ漏れ日記』(扶桑社刊)がある

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