【保護犬マンガ】ねえ、さびしいんですけど!いたずらしたのにドヤ顔ワンコのかまってアピール
2016.08.25
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 さまざまな事情で飼い主をなくした保護犬を家族として迎える人が増えています。イラストレーターのわたし、岩沢とオットも、およそ1年前に保護犬だった「ふうちゃん」(柴系の雑種犬・女の子)と暮らし始めました。人見知りふうちゃんと、わたしたちとの日常をマンガでご紹介します。

保護犬マンガ

かまって犬、ふうちゃんの得意ワザ

鼻息フスーッ」に続き、ふうちゃんが不満を表明する方法・その2です。

 ふうちゃんは座イスを倒して平らにしたものをベッドにしています。もともとはオットの座イスだったのですが、気がつくといつもふうちゃんが座ったりごろごろしたりしていて、いつのまにかふうちゃんのものになりました。

 ふうちゃんは、さみしくなることや気に入らないことがあると、スッとその座いすのところへ行って、がりがり掘りはじめます。ふうちゃんなりのストレス発散なのでしょうか…。

 布製なので、もうボロボロです。そのうち穴が開いちゃうかも、とひそかに心配しています。

座イスの上のふうさま かつてはオットの席だったとは思えない、堂々としたくつろぎぶり。唐草模様のネッカチーフがおしゃれポイントです。

さびしいときはこんなイタズラも 外出して戻ってきたら、テーブルの天板が盛大にずらされていたこともありました。なぜか、得意げなふうちゃん。

【岩沢さん】
イラストレーター。1983年生まれ。千葉県出身、東京在住。理系の会社員『オット』と雑種犬『ふうちゃん』と暮らす。ホームページ「iwasawa web」での作品の発表のほか、絵本、自主制作のミニコミなども手がける

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