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バレンタインに!アメリカでよく使われる英語フレーズ
2020.02.13
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バレンタインにチョコレートをプレゼントするとき、気持ちを込めたカードを添えてみませんか?

アメリカ・シアトル在住のライター・Norikoさんに、現地でよく使われるロマンチックな英語表現を教わりました。

赤いハートのお菓子5つ
バレンタインカードに使いたい英語表現

バレンタインカードにはこれ!現地の人が使う英語のメッセージ

●アメリカのバレンタインデー事情

アメリカのバレンタインは、日本とはちょっと違って、女子から男子への一方通行ではなく、恋人同士がお互いにギフトやカードを贈り、愛を確かめ合う「ラブ」の日。
子どもたちも、クラスメート全員にハートをモチーフにしたカードやプチギフトを用意して交換します。そして、家庭でも、親から子へ、子から親へ感謝の気持ちを伝えます。

ハートのギフトを2つもつギフトはチョコレートに限らず、ハート型のクッキーやキャンディーなど昔からある定番バレンタイン・スイーツから、本気度の高いジュエリー、ランジェリー(!)までさまざま。色は赤かピンクのイメージです。
カードに書かれるメッセージは愛の言葉が鉄板ですが、今回はその中から10フレーズを厳選して紹介します。

●短くシンプルに決めるバレンタイン・メッセージ!

Love(愛を込めて)
シンプルにこれだけで、バレンタイン・メッセージになります。また、思い思いにメッセージを書いた最後の締めに、日本での「敬具」「かしこ」のような扱いで挿入してもOK。「Love, Noriko(Norikoより愛を込めて)」という意味になります。

XOXO(キス&ハグ×2)
こちらも定番。ラブラブな思いが伝わります。簡単でデザイン的にもかわいいので、手づくりのチョコレートに文字を入れるにも活躍しそう。上記のLOVE同様に、メッセージの最後の締めにも使えます。

SAY YES(イエスと言って)
ある世代にはおなじみのドラマ主題歌となったラブソングのタイトルですが、告白がメインテーマとなる日本のバレンタインデーにはぴったりの英語表現。英語にすることで重くならずにすむかも?

PICK ME(私を選んで)
同じく、バレンタインデーの告白にぴったりのメッセージ。

BE MINE(私のものになって)
こちらも肉食女子っぽいワードですが、アメリカではよく見る英語表現です。

●カップル向けバレンタイン・メッセージ

KISS ME(キスして)
メッセージを見た瞬間、本当にキスしてくれるかも?

CUTIE PIE(かわいい子)
愛する人への呼びかけ。日本人には「ハニー」「ダーリン」「ベイビー」がよく知られていると思いますが、ほかにもたくさん言い方があります。SWEETIE PIE、SUGAR PIEとも言います。

YOU ROCK!(最高にイケてる!)
カジュアルなほめ言葉。感謝の気持ちも伝わります。

I ♥ YOU(愛してる)
これを言わせたら本命確実。交際が長いカップルや夫婦でも、あらためて言われるとうれしいですね。

Be My Valentine(私の特別な人になって)
これぞバレンタインデーならではの英語表現。アメリカでバレンタインデーは恋人たちにとって特別な日。日本でいうクリスマスイブに近いので、バレンタインデーを一緒に過ごす相手は特別なのです。

箱にはいった12個のチョコレートシアトルではバレンタインデーを前に、街のあちらこちらでハートに遭遇します。わが家は日本流にチョコレートを買って、バレンタイン・シーズンを楽しんでいます。
今やシアトル名物となったショコラティエによるチョコレートは味も絶品です。日本の皆さんも、ハッピー・バレンタインデー!

【Norikoさん】

アメリカ・シアトル在住で現地の日系タウン誌編集長。フリーランス・エディター/ライターとしても、日米のメディアに旅行情報からライフスタイル、子育て事情まで多数の記事を寄稿する。著書に『アメリカ西海岸ママ~日本とは少し違うかもしれない、はじめての妊娠&出産~』(海外書き人クラブ刊)、共著書に『ビックリ!! 世界の小学生』(角川つばさ文庫)

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