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夫が単身赴任中、妻がもっとも努力した意外なこと<大盛のぞみの子育て漫画>第67回

2020.01.30
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自分の黒歴史を赤裸々に描いた漫画を、インスタグラムで発表している大盛のぞみさん。2人の子どもを育てる母でもある彼女が、“ほっこり下品”な、ゆるい子育て漫画をお送りします。

今回は、夫が単身赴任時代、のぞみさんがいちばん努力した意外なことを教えてもらいました。

夫とめったに会わない子どもに「お父さんってどんな人?」と聞かれたら…

漫画「旦那単身赴任時代」

漫画「え~とね」旦那単身赴任時代の私がしたいちばんの努力は、義実家で家事を手伝ったりとかなんとかより、「旦那の悪口を言わない」だったと思う。

息子にとってはほとんど、“たま~に会いに来る親戚のおじさん”状態だった旦那。

漫画「ここは耐えるのよ!!」これで悪口なんか言おうものなら、新しい環境で嫌なおっさんと住む感じになるだろうと考え、絶対に悪口を言わないことを徹底した。

漫画「これから毎日のように息子に洗脳を続けた。」マジでこの時の自分に拍手してあげたい。
スタンディングオベーション!
このときの反動からか、今こうやって全世界に愚痴をぶちまけてる私。プラマイマイナス!!

漫画「それから約1年後千葉にて家族4人の暮らしが始まった。」まあでも、そのおかげか、子どもたちと旦那の同居生活は円満にスタート。

でもね、すぐに息子にとって「思ってたんと違う…!」状態に。

漫画「あら上品な音!!」

漫画「おかあさんってすごいね!!」「お母さんてすごいねえ…お母さんにとってお父さんって最高なんだもんね…!」て言われるたびに、
それは誤解ですーーー!!!
と叫びそうになります。

毎回ちょっと悪しように描いてる、人間味溢れるわが旦那だけど、それでもやっぱりいいところはあります。
それは、他人の悪口や愚痴をけっして言わないこと。

その美点をこれからも最大限に息子に伝えて、すばらしいお父さん像を少しでも心に植えつけたいと思ってます。

というわけだから、ちょっとは動物らしさを抑えろよ、旦那。

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【大盛のぞみ】

Instagramに@imoootjya名義で投稿した“ほっこり下品”な手描き漫画が、今いちばんポップな闇漫画として大きな反響を呼ぶ。フォロワー数は約10万人超。2児の母。著書に『のぞみ33歳。だだ漏れ日記』(扶桑社刊)がある

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