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雪見だいふくが大人生チョコ版に!?この冬のとっておきアイス
2020.01.21
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暖かいお家時間を楽しくしてくれる相棒といえば、アイス! そこでこの冬食べたい限定アイスを、コンビニブロガーのはなさんに教えてもらいました。

王道から限定まで今年もコンビニアイスが大豊作!

ストーブやヒーターがついた部屋にいると、なぜかアイスクリームが食べたくなりますよね。
というわけで、今しか食べられないアイスをご紹介します。冬限定の味が発売されるなど各社、今年も力が入っています。さっそく食べながら紹介していきます!

●雪見だいふくが進化!?びっくりアイス

濃厚生チョコラムレーズンパッケージ最初にご紹介するのは、ロッテのラムレーズンを使用した生チョコアイス、「濃厚生チョコラムレーズン」(220円)です。パープルを基調にしたパッケージがムーディですてきですね~。

ロッテの看板アイス「雪見だいふく」とほぼほぼ同じ形のアイスです。包んでいるのがもち生地ではなく生チョコと思ってください。

濃厚生チョコラムレーズンアイスのベースはごく普通のバニラですが、粒のままのラムレーズンがミックスされているので香りが高く、味わいも芳醇。
なによりもステキなのが外側の生チョコ部分。まったり溶ける生チョコらしい口どけで、中から冷た~いアイスと滑らかなチョコソースがトロリ。絡み合うチョコ×バニラの相性はバツグンです。2個入りなので独り占めするもよし、家族や友人でシェアするのもいいかもしれません。

●アイスクリームの王道といえばこれ!

「スペシャリテ ノワゼットショコラ」と、「クリスピーサンド フォンダンショコラ」続いて高級アイスの代名詞・ハーゲンダッツから、「スペシャリテ ノワゼットショコラ」と、「クリスピーサンド フォンダンショコラ」をご紹介。

まず紹介するのは、1個400円強ととくにお高い「スペシャリテ」シリーズ。冬の間だけ登場するスペシャルなアイスクリームで、今年のお味は「ノワゼットショコラ」です。

スペシャリテ ノワゼットショコラノワゼット=ヘーゼルナッツです。
キャラメルソース、ノワゼットアイスクリーム、フィアンテーヌ入りビターコーティング、ショコラアイスの贅沢な四層仕立て。天面のつやつやキャラメルソースの上でキラキラ輝いているのはなんと銀粉。平安絵巻のような雅な雰囲気もありますね。さすがスペシャル!

食べてみると、まず濃厚なキャラメルの甘さがガツンと来て、次第にノワゼットアイスのナッティなコクと、フィアンテーヌ(クレープ)のサクサク&カカオのビターな風味。〆にショコラアイスの濃密で華やかな味わいにたどり着きました。上品な口どけにうっとりしちゃいます。

ビターチョコにはグランマルニエ(リキュール)を加えた大人仕様のアイスクリーム。お子さまにはナイショで食べましょうっ!

クリスピーサンド フォンダンショコラスペシャリテと比べるとカジュアルな印象のクリスピーサンドからは、チョコレートづくしの「ファンダンショコラ」(295円)が発売されました。こちらは2017年以来、2年ぶりの登場。

濃厚なチョコアイスをビターなチョコレートでコーティングして、中心部分にはトロッと滑らかなチョコソースがIN! ウエハースもほろ苦いココア風味なので、ひと口めからチョコの味と香りをぜいたくに楽しめます。
食べるときにウエハースが外れがちなので、しっかりと押さえて食べましょう。お皿も必須ですよ。

●定番アイスも冬限定でコクがアップ!

バニラモナカジャンボパッケージ季節問わず人気のある森永製菓「チョコモナカジャンボ」の姉妹品「バニラモナカジャンボ」からは、ミルクのコクがアップした冬限定バージョンが登場(151円)。チョコモナカジャンボと比べると、知名度がイマイチなバニラモナカジャンボだけど、冬仕様になって存在感がグンとアップしました。

バニラモナカジャンボパリパリのモナカ種の中にバニラアイスが隙間なく入っています。いつものバニラモナカジャンボに比べ、格段にミルクの味が濃くなっています。通常バージョンが普通のおいしい牛乳だとしたら、冬バージョンは高原のミルクって感じでしょうか。しつこさがないのでお子様から大人までみんなでおいしく食べられますね♪

今回は冬限定のアイスを厳選してご紹介しました。寒い日は温かいものを食べたくなりますが、ぬくぬくしたお部屋で食べるアイスは格別なもの。皆さまもぜひ今だけの味をお楽しみくださいね。

【はなさん(写真・文)】

岩手県在住。ブログ「おやつは一日3個マデ」を更新中。ほぼ毎日コンビニに通い、大好きなコンビニスイーツやパンを中心に、毎週発売される新商品情報などを発信

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