セブンイレブンでもバスチー登場!甘さ控えめでクリーミー
2019.11.02

ローソンから発売され、今年メガヒットしたバスクチーズケーキ。そんなバスチーがセブンイレブンから発売されているとのことで、コンビ二ブロガーのはなさんにさっそく、実食レビューしてもらいました。

ローソンとセブンイレブンを食べ比べ!はたしておいしいのはどっち?

バスクチーズケーキローソンから遅れること数か月。
約50回の試作をへて、セブンイレブンからも「バスクチーズケーキ」(257円)が登場しました。これはもう買うしかありませんよね!
バスクチーズケーキとは、スペインのバスク地方が発祥のチーズケーキのことで、表面はこんがり、中はトロ~リの新感覚のスイーツなんです。今年の3月にローソンから「バスチー」(215円)が発売され、爆発的な売り上げを記録しているのは皆さまもご存知かもしれません♪
それではさっそく、食べ比べしちゃいましょう!

●比べてみると…?

ローソンの「バスチー」とセブンの「バスクチーズケーキ」パッと見は、セブンイレブンの方がひと回り大きく見えます。高さもありますし、ボリューム的にはセブンの勝利と言ったムード。
とはいえローソンの「バスチー」は今年3月の発売以来、わずか7か月で累計2000万個※を販売したメガヒットスイーツ。セブンの「バスクチーズケーキ」に比べ、小ぶりながらどっしりとして見えます。
※2019年8月末時点

ローソンのバスチーの断面まずはローソンのバスチーを実食。表面は焦がしカラメル、中生地はなめらかなチーズケーキ、底部分にもさらにカラメルといった構造です。
「焦がし」の効果はバツグンで、特有の香ばしさとほろ苦さが味と食感のアクセントになっています。

中のチーズケーキは「超」がつくほど、しっとり! いえ、しっとりと言うよりねっとり!? まとわりつくようなレア感があり、あと口はまろやか。甘めのチーズケーキがお好きな方にはこちらがおすすめです。

●新発売のセブンのバスチーは?

セブンイレブンから登場した「バスクチーズケーキ」の断面続いてローソンのバスチーから遅れること半年あまり、セブンイレブンから登場した「バスクチーズケーキ」を実食!
発売までに約50回の試作を行った自信作なんだそう。コンビニスイーツのレベルは年々アップしていますが、試行錯誤の末にたどり着いた味はどんな仕上がりなのでしょうか?

原材料にはパティシエの声から生まれたブランド卵「エグロワイヤル」や北海道産の生クリーム、フランス産のクリームチーズを使用。
表面は焦げ目がつくギリギリまで高温で焼き上げられ、一方で中のチーズケーキはクリーミーに仕上げられています!

卵のまろやかさとチーズのコク、ミルクのなめらかさがひと口めからグイグイ来ます。甘さはローソンよりも控えめなので、チーズケーキらしさを楽しみたい方はこちらがおすすめ!

好みや気分に合わせて選べるようになったバスチー。今年バズった「バスクチーズケーキ」はぜひ今年のうちに食べちゃいましょう!
手のひらサイズで気軽においしく、そしてどっしりと味わえるごほうび感覚のスイーツですよ♪
そしてローソン、セブンイレブンの次に登場するのはどこのコンビニになるのか? 今からとっても楽しみですね!

【はなさん(写真・文)】
岩手県在住。ブログ「おやつは一日3個マデ」を更新中。ほぼ毎日コンビニに通い、大好きなコンビニスイーツやパンを中心に、毎週発売される新商品情報などを発信

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