クリーミー派?のどごし派?マジでうまい!!ビールの注ぎ方を検証
2016.08.05

 キンキンに冷えたビールをぐびっといきたい季節。自宅でもビアホールのようなビールを味わえたら最高ですよね。そこで、「おいしくなる!」とちまたで言われている缶ビールの注ぎ方検証!試したのは2つの方法です。ウワサは本当なのか?どっちがおいしいの?わかったことを発表しちゃいます!

よく知られる[3度つぎ法]を試す

3度つぎ法 初めは高い位置からグラスにぶつけるように勢いよく注ぐ!グラスの3分の1から半分ぐらいまでビールを入れる

3度つぎ法
グラスにぶつけるように勢いよく注ぐ
 グラスが泡でいっぱいになったら、いったん注ぐのを止め、泡が落ち着くのを待つ

3度つぎ法 2回目はグラスの壁に沿うようにゆっくりとグラスの9割ぐらいまで注ぐ

3度つぎ法
ゆっくり注いで
 3回目はビールを静かに注ぎ、泡を盛り上げる。ビールと泡の比率は7:3を目安に

感想:きめ細かくクリーミーな泡に!

きめ細かくクリーミーな泡に! 泡がふっくらのってまろやかな口当たりに。泡がビールをおおっているので香りも長もち。入れるのに少し時間がかかる分、穴あけ法よりやや炭酸が抜けている印象

ちょっと上級?[穴あけ法]を試す!

 プルタブをあけた状態で、その口とは反対側に、缶切りで穴を1か所あける。手を切らないように注意して

穴あけ法 500mlくらい入る大きめのグラスを用意し、缶にかぶせるようにして持つ

穴あけ法
だんだん手を上げていく
 グラスごとひっくり返し、傾けないように気をつけながら、缶を持ち上げ一気に注ぐ

感想:のどごしとキレが◎

のどごしとキレが◎ 一気にビールを注ぐので、炭酸が抜けにくく、お店のようなキレのある味に。泡のクリーミーさでは3度つぎ法に劣るけれど、缶切りであけた小さな穴から出る泡はきめ細かく絶妙な泡立ち

結果発表!

 クリーミーな泡を味わいたいなら3度つぎ法、のどごしを重視するなら穴あけ法が◎

[ビールをおいしくするアイテムあります!]

・缶の上にかぶせて注ぐだけ

注ぎ口の内側の信楽焼の陶器がきめ細やかな泡づくりを可能に。洗って何度も使えます。「BEER SMOOTHER Ⅱ」(豊國工業)

・ワンプッシュでプロ級の泡!

炭酸ガスを吹きつけることで、泡がもこもこと増量し、シルキーでまろやかな口当たりに。「泡マスター」(日本炭酸瓦斯)

・いつでも入れたての泡が楽しめる!

泡が立たないようにそっとビールを注ぎ、レバーを押すと、振動できれいな泡が発生!「ジョッキアワー」(タカラトミーアーツ)

<撮影/山川修一>

ビアスムーザー2

素材:[本体]陶器(信楽焼)、[キャップ]樹脂(ポリエチレン) カラー:クリーム


泡マスター

シルキーな泡の味わい 家でビアホールのビールを


ジョッキアワー ブラック

対象性別:男女共用 対象年齢:20歳から