息子に甘すぎる義母にとった捨て身の作戦<大盛のぞみの子育て漫画>第60回
2019.09.12

自分の黒歴史を赤裸々に描いた漫画を、インスタグラムで発表している大盛のぞみさん。2人の子どもを育てる母でもある彼女が、“ほっこり下品”な、ゆるい子育て漫画をお送りします。
義理の両親とはいえ赤の他人。同居生活ではイライラすることも少なくなく…とくにゆるせなかったエピソードがこちら!

息子に子どもの世話をさせない義母にイラッ!対応策は?

ハッピーに見られることの多かった同居ハッピーに見られることの多かった同居だけど、イラッとしたことは義両親も私も数えきれないほどあると思う。
これはそのうちのひとつ。

母が息子に甘いのは全世界共通かもしれない母が息子に甘いのは全世界共通かもしれないけれども、たまーーに会う息子や娘の世話を一切させないことは私にとっては許せなかった。

食事中に泣きだしたりする娘を抱っこすることはもちろん、オムツ替えなんかも絶対させない。

「かわいい息子にはオムツ交換なんてさせられない」…だって??

「かわいい息子にはオムツ交換なんてさせられない」旦那のことをまだベビーちゃんとして扱うなら、娘のように大事に思っとると言った嫁のこともかわいいベビ子ちゃんとして扱わんかい‼
これから私の尻のお世話はおかあさんにしてもらいます‼

と幼児退行して、尻を出さんばかりの反撃。

尻を出さんばかりの反撃そしたらこれがまあよく効いた。

嫁は押さえつけたらキチ〇イ化する嫁は押さえつけたらキチ〇イ化すると思ったようで、それから一切オムツ替えについて意見されることはなくなったし、子供の世話をするのは母親の仕事とかそういったこともなくなりました。

江戸時代くらいに時が止まっちゃってる義母や義父をおもちのお嫁さんたち、ぜひやってみてください。

人として大事なものはいろいろ失うかもしれんけど、きっと無血開城。
文明開化の花が咲くはずです。

【大盛のぞみ】
Instagramに@imoootjya名義で投稿した“ほっこり下品”な手描き漫画が、今いちばんポップな闇漫画として大きな反響を呼ぶ。フォロワー数は約10万人超。2児の母。著書に『のぞみ33歳。だだ漏れ日記』(扶桑社刊)がある

このライターの記事一覧