1個240円から!有名ベーカリーの高級クロワッサン6種を徹底比較
2019.09.06

暑さのピークも過ぎ去り、食欲の秋が近づいてきました。今回は食に造詣が深いライターの朝岡真梨さんが、パン好きの間で評判になっているクロワッサンを6種類食べ比べしてくれました。

有名ベーカリー5店が誇る高級クロワッサンを徹底比較

●クロワッサンの価格と大きさを比較

6種類のクロワッサン
話題のクロワッサンを徹底比較!
今回用意した評判のお店はこちら。まずは値段を比べてみました。上段は国産バター、下段はフランス産バターを使用しているクロワッサンです。

・MAISON LANDEMAINE(メゾン・ランドゥメンヌ)/麻布十番(左上:ジャポネ)250円、(左下:フランセ)480円
・365日/代々木公園(上・中央)240円
・PATH(パス)/代々木公園(右上)290円
・ECHIRE MAISON DU BEURRE(エシレ・メゾン デュ ブール)/丸の内(下・中央)420円
・PIERRE GAGNAIRE(ピエール・ガニェール)/溜池山王(右下)231円
※価格はすべて税抜きです。

メゾン・ランドゥメンヌのフランセ行列ができるクロワッサンのお店として名高いメゾン・ランドゥメンヌは、ジャポネ(日本版・左上)とフランセ(フランス版・左下)の2種類を購入することができます。気軽に食べ比べをできるのもポイント。
商品によって個体差はあると思いますが、今回購入したパンのなかでは、価格がもっとも高いメゾン・ランドゥメンヌのフランセが、横幅が11cmともっとも広め。重さも71gで、6つのクロワッサンのなかでは断トツでズッシリとしていました。

ピエール・ガニェールのクロワッサン価格がいちばん安かったピエール・ガニェールのクロワッサンは、横から見たときのふくらみが6cmを超え、もっとも高さがありました。重さは51.5gと全体のちょうど真ん中くらいのサイズ感です。
フランス産の小麦粉を焙煎した粉とフランス仕込みの天然酵母(ルヴァン)を生地に練り込んで作っているという、美食の巨匠、ピエール・ガニェール氏の味をこんなにリーズナブルに楽しめるなんてうれしいですよね。

メゾン・ランドゥメンヌのジェポネと、いちばん小ぶりだった365日のクロワッサンの大きさを図る様子メゾン・ランドゥメンヌのジェポネと、いちばん小ぶりだった365日のクロワッサンは価格にこそほとんど差はないものの、縦の長さだけを比べると、およそ1.5倍も違いました。

365日のクロワッサンの重さを量る様子365日のクロワッサンは、重さも41gと、全体のなかではもっとも軽量です。

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