夏休みに親子で課外授業!防災体育館へ行こう!
2016.08.13
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地震を体験してみる!

●リビングルームで【地震】が発生したら…をシミュレーション

【地震】が発生したら…をシミュレーション リアルに再現された体験室で、東北地方太平洋沖地震や兵庫県南部地震などと同様の揺れを体験。見学中にも掲示板には、震度や地震の種類など、揺れの大きさがひと目でわかるよう表示され、見る、体験するが同時に経験できます。

【地震】が発生したら…をシミュレーション 脚につかまらないと飛ばされるかと思うくらい、強い地震が体験できる!クッションは頭から少し離して持ち、テーブル下ならテーブルの脚につかまるのが身を守るコツ。周りになにもなければ両手で頭を守って!

応急救護を体験する!

●救急車の到着まで自分ができることを人体模型で体験

自分ができることを人体模型で体験
両手で1分間に100回以上のリズムで、胸を少なくとも5cm以上沈むように押します。感覚をつかむのが意外と大変!
 心肺停止など、突然起こる事態にも対応可能な応急救護の方法が学べます。救急車を呼んでから到着までの平均時間は約8分。その間にするべき心肺蘇生法や人工呼吸などを、訓練用人体模型で学べる体験は貴重です(中学生以上)。

自分ができることを人体模型で体験 心肺蘇生のために、広く設置されている医療機器「AED(自動体外式除細動器)」。その重要性についても、説明してくれます

風水害【暴風雨】を体験する!

●最高風速30m/秒・雨量30mm/時の威力がすごい!

風水害【暴風雨】を体験する!
備えつけの上下のレインコートと長靴を履いての暴風雨体験。外出が危険な数値がわかります。
 風水害の発生のメカニズムから、身を守るための知識が学べる体験ブース。傘をさすことができなくなる風速10mから、危険地帯では避難体制に入らなければいけない風速30m/秒・雨量30mm/時まで段階的に体験できます。

風水害【暴風雨】を体験する!
30m/秒の風では、なにかにつかまらないと、子どもが飛ばされてしまいます!
 地震発生直後の街並みを再現。ガレキや音など、細部にこだわったつくりは、防災体験施設であることを忘れるほどリアル。消火避難・救助といった一連の行動がガイドツアーで学べます。

 いかがでしたか?防災体験館は全国各地にあるので、お近くの施設を探してみてください。

【大阪市立阿倍野防災センター】
住所:大阪市阿倍野区阿倍野筋3-13-23 電話:06-6643-1031
地下鉄谷町線「阿倍野駅」から徒歩4分
営業時間:10:00~18:00 休:水曜・毎月最終木曜(祝日の場合は翌日)・年末年始※予約可

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