13年ぶりの月9主演!上野樹里さんのリフレッシュ方法とは?
ESSE編集部
2019.07.02

ESSE8月号の表紙を飾ってくれた上野樹里さん。7月8日スタートのドラマ『監察医 朝顔』で久しぶりに“月9”に主演することでも話題です。

ここではその心境や、プライベートでのリフレッシュ方法についてインタビューしました。

上野樹里さん
13年ぶりに月9に主演する上野樹里さん

13年ぶりに月9主演!上野樹里さんインタビュー

●“のだめ”から13年経って、成長した姿を見せたい

大ヒット作『のだめカンタービレ』から13年。上野樹里さんは、「長い間、旅をして帰ってきたような感じ」と話します。

「“のだめ”は今までの人生でいちばん長く携わった、愛する作品。同じ枠に呼んでいただけてとてもうれしいですし、成長した姿を見せられるよう、精いっぱいがんばりたいです」

上野さんが演じるのは、新米の法医学者として死因不明の遺体と向き合い、遺族のために謎を解き明かしていく主人公の朝顔。彼女自身も、東日本大震災で母を失うという、悲しい過去を抱えています。

「朝顔は、お母さんがどんなふうに亡くなったのかわからなくて、心の整理がつけられずにいます。法医学者という仕事を選び、誠意をもってご遺体と向き合うことで、朝顔自身も救われているのかもしれません。東北では朝顔と同じように震災で家族を失って、今も苦しんでいる方が大勢いるんですよね。このドラマが、そうした方の悲しみについて考えるきっかけになったらいいな、と思っています」

●香りの力で、がんばった自分を癒してほしい

月9主演という忙しい日々のなか、プライベートではアロマに癒されることが多いという上野さん。この日、「リフレッシュにぴったり」と見せてくれたのが、上野さんがプロデュースしたブランド「Tui Kauri(トゥイ カウリ)」のアロマキャンドルです。

アロマキャンドル普段から「バスタイムやボディケアなど精油の香りに癒され、お守りのようにアロマを使っている」という上野さんが、100%天然のアロマオイルにこだわり、ブランド名から商品デザイン、アロマオイルの調合まで手がけたオリジナルアイテム。

「パッケージとビンのデザインを描きました。字体やモチーフの絵をどう描くか…と数日かけていろんなロゴを描いてみて、最終的には飽きずに愛してもらえるような、シンプルなデザインにしました。最後まで香りを楽しめるよう、キャンドルの芯の太さやサイズも工夫しています」

「ギフトを贈るような気持ちでつくった」「ギフトを贈るような気持ちでつくった」というキャンドルは、シナモンやカルダモン、クローブなど体の中からエネルギーが湧いてくるようなスパイシーな香りの「SUN」と、ラベンダーやユーカリ、セージをブレンドした白い光に浄化されるような香りの「MOON」の2種類。

「『SUN』はお出かけする前に『今日も1日がんばって!』と背中を押してくれるような香り。私はハンバーグやカレーにもカルダモンやシナモンを入れるんですけど、大地の温かい香りがして、元気をもらえるんですよね」

一方、夜をイメージした「MOON」は眠りにつく前や、お風呂上がりのリラックスにぴったりの香りです。

「夜の静かなひとときに灯して、1日がんばった自分をリセットしてもらえたら。とくに女性は、家事や家族のことに追われて、自分のことが後回しになっている人も多いですよね。だからこそ、5分でもひとりになれる時間をつくって、このキャンドルで癒やされてほしい! 夜は電気を消して、キャンドルの光だけでアロマバスもおすすめです」

発売中のESSE8月号では、さらにドラマの撮影エピソードや、夫でミュージシャンの和田唱さんとの暮らしについても語ってくれた上野さん。ぜひこちらもチェックを!

<撮影/天日恵美子 取材・文/ESSE編集部>

【上野樹里さん】
1986年、兵庫県生まれ。2003年に映画デビュー。以降、多くの話題作に出演。主演ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系・月曜21時~)が7月8日にスタート。自身がプロデュースしたアロマキャンドルが通販サイト「アスマート」にて好評発売中

ESSE8月号

今月の表紙&ESSE's INTERVIEW/上野樹里

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