どんより気分を救ってくれる犬の散歩<保護犬マンガ>
2019.07.08

さまざまな理由で飼い主をなくした犬や猫を保護する活動が注目を集めています。
イラストレーターの岩沢さんも、もとはシェルターに引き取られた保護犬だった柴犬系の雑種犬ふうちゃんとオットの3人暮らし。初めて保護犬と暮らす驚きを漫画でつづります。

ときに調子を崩すことがあるという岩沢さん。でもそんなときほど、犬のお世話が逆に助けになってくれるそうで…。

犬の散歩が解消してくれる、なんにもしたくない日のどんより感情

漫画落ち込んで、もうなんにもしたくない日ってありますよね。

そんなときも、ふうちゃんのお散歩は行かなくてはなりません…。以前にちらっと書いたかと思いますが、ふうちゃんは家の中でトイレをすることがどうしてもできないので、毎日、外に連れ出さないわけにはいかないのです。

家にこもりきりで、どんよりしていた気持ちも、外をぶらぶらしていると、解消されてくることがあります。季節の移ろいに気づいたり、ご近所の、お散歩中のワンコや飼い主さんにごあいさつしたりして。

本当に調子が悪くて、今日は無理…と思うときもありますが…(と思いつつ行きますが)。お散歩が、気分転換になってくれることもあるんですよね。

お散歩準備万端のふうちゃんお散歩準備万端のふうちゃん。若干ムチッとしてる?

【岩沢さん】
イラストレーター。1983年生まれ。千葉県出身、東京在住。理系の会社員『オット』と雑種犬『ふうちゃん』と暮らす。ホームページ「IWASAWA’S PORTFOLIO」での作品の発表のほか、絵本、自主制作のミニコミなども手がける

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