父の日のカードに!本場で使われるおすすめの英語メッセージ
2019.06.11
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今週6月16日は父の日です。日頃の感謝を伝える手紙に、英語のメッセージを添えてみてはいかがでしょうか?
アメリカ・シアトルに住んで十数年のエディター・Norikoさんに、カード文化の本場アメリカで使われる、父の日に向けた英語の言い回しを教えてもらいました。

父の日に向けた英語の言い回し
父の日に使いたい英語の言い回しをチェック!

アメリカでよく使われる、父の日に向けた英語表現

6月第3日曜は父の日。アメリカでは、母の日が終われば、すぐに店頭には父の日商戦に向けたアイテムが並びます。

日本も同じだと思いますが、どちらかというとアメリカでの父の日は母の日ほどの盛り上がりはなく、二番手になりがち。母の日は朝から家族が集まり、レストランやカフェで朝食や早めのランチを食べるのが恒例ですが、それに比べて父の日は「ブランチに行く」「花を贈る」といったわかりやすい習慣もとくにないようです。

父の日のプレゼントは、それこそママや子ども次第。スポーツ、アウトドア、ゲームなど趣味に合わせたアイテムを選びます。子どもがまだ小さい場合は、手づくりカードも定番です。

皆さんもぜひ、今年の父の日は、お子さんと手づくりカードに挑戦してみてはいかがでしょうか。以下、数ある英語表現の中から、小学生の息子が父の日に向けて絵手紙づくりをし、パパのためにセレクトしたメッセージを紹介します。
もちろん、FatherをMotherに、DadをMomに変更すれば、来年の母の日にも使えますよ。

【父の日に使える表現集】

Happy Father’s Day
父の日おめでとう

ベーシックな表現ですが、夫いわく、カードをもらうなら、このメッセージが良いとのこと。下手に凝るよりシンプル・イズ・ベストというところでしょうか。息子もこれをいちばんに選びました。

Well Done, Dad
おつかれさま、お父さん

日本でウェルダンと言えば、肉の焼き具合で「(中まで火が通るくらい)よく焼いてください」と、ステーキ店などで使われる言葉。でも本来は、日本でも最近使うようになったグッジョブ(Good Job)と同じ意味を持ちます。

Big Hugs, Dad
とても大切に思っています、お父さん

ハグは、日本でもすっかり定着しましたね。直訳すると「大きなハグをたくさん送ります」ですが、愛しています(I Love You)とほぼと同義。文末に入れると「愛を込めて」という結びの言葉になります。

【Norikoさん】
アメリカ・シアトル在住。現地の日系タウン誌編集長職を経てフリーランス・エディター/ライターとなり、日米のメディアに旅行情報からライフスタイル、子育て事情まで多数の記事を寄稿する。著書に『アメリカ西海岸ママ~日本とは少し違うかもしれない、はじめての妊娠&出産~』(海外書き人クラブ刊)、共著書に『ビックリ!!世界の小学生』(角川つばさ文庫)