君の名は?ワンコへの呼びかけで遊んでみた<保護犬マンガ>
2019.05.27

さまざまな理由で飼い主をなくした犬や猫を保護する活動が注目を集めています。
イラストレーターの岩沢さんも、もとはシェルターに引き取られた保護犬だった柴犬系の雑種犬ふうちゃんとオットの3人暮らし。初めて保護犬と暮らす驚きを漫画でつづります。
今回は、ふうちゃんへの呼びかけ「コマンド」について。

ワンコは言葉を理解してるの?コマンドでゆる~い実験に挑戦

漫画1昔どこかで読んだのですが、ワンコは人間の出すコマンド(「お手」とか「おすわり」とか)を、「言葉」として理解しているわけではないのだそうです。言うときの口調や、リズムなどで違いを判断しているとか…?

それを立証すべくやってみたのが上のマンガです。いつものコマンドを、母音だけそのままにちょっとずつ変えてみたのですが、だいたい伝わったようです(笑)。

「ぷうちゃん」のほかにも「くうちゃん~」とか「ぶうちゃん~」とか呼んでみましたが、ちゃんとこっちを向いてくれました(笑)。君の名前は、ふうちゃんなんだよ~!

洗濯機わが家に届いた新しい洗濯機。ふうちゃんなりの点検をしてくれているところです。

【岩沢さん】
イラストレーター。1983年生まれ。千葉県出身、東京在住。理系の会社員『オット』と雑種犬『ふうちゃん』と暮らす。ホームページ「IWASAWA’S PORTFOLIO」での作品の発表のほか、絵本、自主制作のミニコミなども手がける

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