<保護犬マンガ>ご飯の時間が近づくとソワソワする犬。ときには催促も
岩沢
2019.05.06
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さまざまな理由で飼い主をなくした犬や猫を保護する活動が、ますます注目を集めています。
イラストレーターの岩沢さんも、もとはシェルターに引き取られた保護犬だった柴犬系の雑種犬ふうちゃんとオットの3人暮らし。

今回は、ふうちゃんの食生活について紹介してもらいました。

たくさん食べてね。夢中で食べる姿を見るだけで幸せに

マンガふうちゃんのご飯は、保護団体さんにすすめていただいたドライフードをずっと買っています。

いつも同じものをあげているのですが、毎回大喜びして食べています。おやつはささみのジャーキーとか、ときどきは果物を小さく切ってあげたりとか…。

おやつやご飯の時間が近くなると、ふうちゃんはそわそわ落ち着かなくなり、私のそばに来てお座りをしてみせたり、手でぽんぽん叩いてきたりして催促します。

もしかしたら保護されるまで、苦労してきたかもしれないふうちゃん、わが家にいてくれるうちは、ひもじい思いはさせないぞ、と思います。大切な人や動物と一緒に、おいしいものをおなかいっぱい食べられるのが、いちばんの幸せですよね。

ふうちゃんおやつがほしいふうちゃん。訴えかけるようなまなざし…。

【岩沢さん】
イラストレーター。1983年生まれ。千葉県出身、東京在住。理系の会社員『オット』と雑種犬『ふうちゃん』と暮らす。ホームページ「IWASAWA’S PORTFOLIO」での作品の発表のほか、絵本、自主制作のミニコミなども手がける