<大盛のぞみの子育て漫画>第38回 仕事復帰を決意!でも横浜は保育園にあきがない!
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2019.03.07

自分の黒歴史を赤裸々に描いた漫画を、インスタグラムで発表している大盛のぞみさん。2人の子どもを育てる母でもある彼女が、“ほっこり下品”な、ゆるい子育て漫画をお送りします。
実家への里帰りを経て、仕事復帰を決意したのぞみさん。しかし大都市ならではの壁がありました。

「私、マンツーマン育児に向いてない!」いよいよ仕事することを決意するが…

漫画息子が1歳半ごろ。ようやく私は悟った。

「明るいマンツーマン育児をするのは私にはムリ!!」

子どもの成長と安全を見守りつつ、明るくニコニコマンツーマン。

これは妊娠中、心の底から望んでいたことだし、「自分には無理」と受け入れるのは恥ずかしくてたまらなかったけど、仕方がない。
私には無理だったのだ!

実家にて子どもが自分以外の大人にかわいがられている姿を見て、すうっと心がラクになった思いがした。

自分にしか懐かないと思い込んでいた息子だけど、ほぼ面識がない爺ちゃん婆ちゃんに懐いてニコニコしていたのを見て、ビックリとともに胸のつっかえが取れた気分。
横浜に帰ったら、まず保育園と仕事を探そう!と思ったんだけど…

ここで大都市ならではの問題。

保育園にあきがない!

一瞬、仕事もけっして向いてるとは言えなかった自分の独身時代を思い出し、心が折れかけた。
でも円形脱毛症で、どこから見てもカッパ状態だった自分の姿を思い出し、どうにかして仕事を見つけるぞ! と気持ちを立て直し。

当時の私にとって、このまま幼稚園まで仕事をしないということは、暗黒期にまた舞い戻ることを意味していたのであります。

【大盛のぞみ】
Instagramに@imoootjya名義で投稿した“ほっこり下品”な手描き漫画が、今いちばんポップな闇漫画として大きな反響を呼ぶ。フォロワー数は約10万人超。岡山県に暮らす2児の母。著書に『のぞみ33歳。だだ漏れ日記』(扶桑社刊)がある

のぞみ33歳。だだ漏れ日記


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