100円の毛糸と枯れ枝で!春気分のインテリアフラワー
2019.03.01
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春が近づき、花屋さんには桜や桃の枝などが並んでいます。
「家で生けて楽しむのはもちろん、枯れたあとの枝も活用できます」と教えてくれたのは、フラワースタイリストの梅田佳苗さん。

ここでは枝と100円グッズを組み合わせた、ひな祭りの飾りにもぴったりな、かわいくて枯れないインテリアフラワーのつくり方を紹介してもらいました。

かわいくて枯れないインテリアフラワー
枝と100円グッズを使って、かわいいインテリアフラワーが完成!

ひな祭りにも! 枯れ枝と100円グッズでつくる春のインテリアフラワー

●枯れたお花を取り除く

枯れたお花を取り除くここでは桜の枝を使います。
まずは、ハサミで枯れた桜の花をチョキチョキと切り落とし、枝だけにしましょう。

桜の花を切り落とし枝だけにしますさっぱりしましたね。

●大小さまざまなサイズの毛糸のポンポンをつくる

100円ショップで、春らしい白とピンクの毛糸を購入しました。これで「ポンポン」をつくります。

毛糸のポンポンをつくるポンポンメーカーを使ってもいいですし、厚紙に巻きつけてつくるのも簡単。ぐるぐる巻きつけて、厚紙を抜いたら真ん中を毛糸でくくります。

輪になった部分をハサミで切って、きれいな丸になるように切りながら整えます輪になった部分をハサミで切って、きれいな丸になるように切りながら整えます。

●ポンポンを枝にグルーガンでとめる

できたポンポンを、枝にグルーガンでとめていきます。

ポンポンを枝にグルーガンでとめる枝の下の方が大きいポンポン、上の方に小さいポンポンをつけるとバランスがいいですよ。

枝の下の方が大きいポンポン、上の方に小さいポンポンをつけるとバランスがいいですよすべての枝につけなくてもいいですし、自分の好きなバランスでOK。

●色を変えればどの季節にもマッチ

今回はピンクと白のポンポンで春らしくしましたが、夏は青系、秋はアースカラー、冬は白…と、季節やインテリアに合わせた色でポンポンをつくれば、自分だけのフェイクフラワーの完成です。
もちろん水も不要なので、花ビンを倒したら困るベッドルームや子ども部屋にも最適。子どもと一緒につくるのもおすすめですよ。

●教えてくれた人
【梅田佳苗さん】

フラワースタイリスト、草月流師範。2011年フラワーユニット・ネノウワサ(現・ねのうわさ)を立ち上げ、ギフト、イベント装飾などを手がける。2016年から「knot end flower」として、空間装飾、撮影、執筆など、幅広い分野で活動。ワークショップなどの最新情報も公式サイトで更新中