<私と夫>公園で過ごす穏やかな休日に、夫のまさかのひと言
2019.02.24
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40代で結婚したイラストレーターの曽根愛さん。夫との日常生活でふと感じるおかしみを、マンガとテキストで紹介してもらいます。今回は、お気に入りの休日の過ごし方について。

早春の公園、さわやかな朝をだいなしにしたひと言とは…

こんにちは、皆さまはどんな休日を過ごされているのでしょうか?
わが家は、私が出不精なせいもあり、もっぱら近所でのんびり過ごしております。なんと言っても、お気に入りは公園!

え? 「普通~」って言った人はだれですか? 普通がいちばん難しいんですよ!(って、母がよく言ってました)

近所の公園は、緑も多く、池もあり、ボートにも乗れます。

仕事で疲れたときはウォーキングしたり、ラジオ体操をしに行ったり、重要な癒しスポットになっています。ただ、日中(13時半とか)、一人でYoutubeに合わせてラジオ体操をしているので、不審人物だと思われていないか気がかりです。

漫画

漫画ちょっとした気分転換で好きなのが「普通のお昼をお弁当にして公園で食べる」ことです。これぞ外食!(文字どおり家の外で食べてるだけ)
いつものおかずもお弁当にすると遠足気分が味わえるし、なんだったら近所のおいしいパン屋さんで、ちょっと調達してくるっていうのも楽しいのよねー。

また、公園はいろいろな人がいて、見ているだけであきません。元気いっぱい親子連れ、犬のお散歩おばさまたち、黙々とランニングしてる人、休憩中のタクシーの運転手さん、仲睦まじい老夫婦などなど。

以前、夫とお花見に行った際、60代くらいの「女1男2」のドリカム編成のグループがしたたかにお酒を飲んでいて(会話から「夫婦とその友人」でないことがわかる)、熟年ながら、男女の機微を感じさせるヒヤヒヤするような会話に気をとられ、風で弁当が砂まみれになった思い出が。

あと、そのとき、はりきって弁当をつくる段階で疲れて、あまり食がすすまなかった思い出が。

あと、弁当を食べていたら、足の長い黒いハチにつきまとわれて走って逃げた思い出が。

こんな風に書いてると「本当に楽しんでるの?」という気持ちになるかもしれませんが、なにかあっても、大自然のマイナスイオン効果によってチャラになるので大丈夫です。

明日も公園に行こう~。

【曽根愛】
東京都在住。イラストレーターとして、おもに書籍、雑誌で活躍。コミックエッセイに『着ていく服が見つからない 洋服選び受難女子 応援コミックエッセイ』『実家モヤモヤ女子 応援コミックエッセイ そろそろ実家を離れたい』(ともにKADOKAWAメディアファクトリー)

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