<私と夫>40代・初婚の日常。一緒に暮らして、初めて分かったお互いのクセ。
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2018.11.30

イラストレーターの曽根愛さんは40代で結婚しました。

「友達の期間が長かったから、どきどきするようなときめきは少なくても、その分、『平熱』で穏やかに接することができる」という曽根さんに、夫婦の日常を漫画で紹介してもらいます。

「若くして結婚するのも元気いっぱい! トキメキいっぱい! で、楽しそうですよね。20代のカップルって、深夜に突然『たこ焼きパーティしよう!』とたこ焼き機を買いにドンキホーテに行っちゃうイメージです。ドンキホーテに行く元気はないし、健康のためにいつも決まった時間に寝るけれど、アラフォーの結婚生活も、なかなかノンビリしてて悪くないですよー」(曽根さん)

「この人にこんなクセが?」新婚早々ぶち当たった壁と既婚の友人からのアドバイス

マンガ

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え~と、悪くない、とか言って、すでに壁にぶち当たってますが…。

私と夫は友人だった期間が2年、つき合って3年で結婚したので、お互いの性格はよくわかっているつもりでした。
が、一緒に生活してみると「え? この人こんなクセがあったの?」と習慣の違いにとまどうことばかり。
私が神経質だということもありますが…(なら豆こぼすなって気も)。

結婚15年の友人に「他人同士が暮らしをともにするのだから、順調なことばかりではないので、相手に期待しすぎないのがいちばん! あとは、思いやりの気持ちが大事!」と言われて、ちょっぴり反省…。

おっとりした夫にあぐらをかいて、文句ばかり言ってた私ですが、今では豆を食べるときは、必ずお皿を使うようにしています。

【曽根愛】
東京都在住。イラストレーターとして、おもに書籍、雑誌で活躍。コミックエッセイに『着ていく服が見つからない 洋服選び受難女子 応援コミックエッセイ』『実家モヤモヤ女子 応援コミックエッセイ そろそろ実家を離れたい』(ともにKADOKAWAメディアファクトリー)

着ていく服が見つからない 洋服選び受難女子 応援コミックエッセイ

20代までフツーに着れてた服が、30代に突入するころからなんだかだんだん似合わなくなってきたような…?共感しながら役に立つ、着こなしUPコミックエッセイ


実家モヤモヤ女子 応援コミックエッセイ そろそろ実家を離れたい

実家暮らしはラクだけど、ちょっぴりしんどい…?のん気で楽しい実家暮らし、でも私ずっとこのままでいいのかなあ。モヤモヤ共感度100%!実家女子コミックエッセイ