【保護犬マンガ】シェルターから来た雑種犬ふうちゃんの「かまってサイン」がかわいすぎる
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2016.07.12

 さまざまな事情で飼い主をなくした保護犬を家族として迎える人が増えています。イラストレーターのわたし、岩沢とオットも、およそ1年前に保護犬だった「ふうちゃん」と暮らし始めました。人見知りふうちゃんと、わたしたちとの日常をマンガでご紹介します。
ふうちゃんの「かまってサイン」がかわいすぎる

愛情表現? ちょっと激しい「かまって」サイン

 わたしたち夫婦は、保護動物のシェルターから引き取ってきた、犬のふうちゃんと暮らしています。ふうちゃんは柴系の雑種犬です。以前、どんな暮らしをしていたのか、わたしたちは知りません。

 うちに来てしばらくは、ものすごく緊張していて、ちょっとした物音にも、びくびくしていました…。大人の男の人が苦手らしく、オットとも距離を保っていたのですが、最近はオットに、かまってほしいアピールをします。

 ふうちゃんはどこで生まれて、どんなふうに育ってきたのかなぁと、時々、想像したりします。

ふうちゃんの「かまってサイン」がかわいすぎる 写真は、わが家に来たばかりの頃のふうちゃん(推定3歳)。オットとの距離もだんだん近づいてきています。次回はもっと仲のいい2人の様子をお見せできるかも?

【岩沢さん】
イラストレーター。1983年生まれ。千葉県出身、東京在住。理系の会社員『オット』と雑種犬『ふうちゃん』と暮らす。ホームページ「iwasawa web」での作品の発表のほか、絵本、自主制作のミニコミなども手がける