無印良品の冷凍食品「世界の煮込み」全8種類を食べてみた!
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2018.11.01

おいしくて、バリエーションも豊富な無印良品の食品。この秋から、冷凍食品が新たにラインナップ!
ここでは「世界の煮込み」シリーズ全8種類をESSE編集部が食べ比べ。「ご飯のおかず向き」「晩酌のおとも向き」など、シチュエーション別のおすすめを紹介します!

無印良品の「世界の煮込み」を食べ比べ!減量中のランチとしても使えそう

煮込みが恋しい季節になりました。温かく五臓六腑にしみ渡る優しさこそ煮込み料理の身上。
ただし煮込み料理のネックは、少量だとおいしくつくるのが難しいこと。材料を鍋に放り込んで煮るだけとはいえ時間もかかります。

そこで、最近発売された無印良品の冷凍食品「世界の煮込み」シリーズです。1食分サイズで煮込み料理を楽しめるようになっていて、10~12分湯せんするだけでOK! 値段はすべて390円(税込)です。 さっそく全8種類を食べてみました。

●ビールやマッコリのおともに

まずは、お隣の国のサムゲタン(韓国風鶏のスープ煮込み)とカムジャタン(韓国風豚肉とジャガイモの煮込み)から。両方とも本場の韓国料理店のインパクトを再現している味です。

サムゲタンサムゲタンは味つけはおとなしいものの、ショウガの風味が鋭く迫ってきます。

カムジャタンカムジャタンはコチュジャンと味噌の味が濃厚であるうえに、なんともニンニクフル。ニラの香りも強く、ひとくち目から、「マッコルリ・ジュセヨ!(マッコリください!)」な気分です。
レトルトカレー風にご飯にかけてもおいしいです。

●ワインと楽しめそうなのはカスレとビーフストロガノフ

一方、ワインのおともにはカスレ(フランス風牛肉と豆の煮込み)とビーフストロガノフ。

カスレカスレは白インゲン豆が牛肉のうま味を吸って、ねっとりと美味。

ビーフストロガノフビーフストロガノフは小麦粉などの成分でとろりと濃厚ですが、トマトの酸味が効いていて、ぼやけた味にはなっていません。両方ともにパンやご飯といっしょにランチでも楽しめそうです。

●食卓に、プラス一品のおかずとして使える和風煮込み

和風の煮込みとしては、肉ジャガと牛肉とタマネギのショウガ煮がラインナップ。

肉ジャガと牛肉とタマネギのショウガ煮肉ジャガはごくごくオーソドックスで、和食ベースの食卓で重宝しそう。

ショウガ煮ショウガ煮はその名のとおり、とことんショウガな一品。おかずとしても活躍しそうですが、わりと味つけも濃いので、意外とビールともいけます。

●減量中のランチにも!アジアの煮込み

アジアからは酢豚とバクテー(マレーシア風豚肉の煮込み)。

酢豚酢豚はいかにも酢豚らしく具材がゴロゴロしていて、味の起伏も豊か。これだけでランチのおかずとしても有能です。玉子スープでもあればなおいいでしょう。

バクテーバクテーはスープがサラサラしていて味つけも薄めなので、メインの一品というよりは、夕飯のひねりの効いたスターター(とりあえずの一品)として機能しそうです。八角のエキゾチックな風味がなんとも食欲を促進してくれそう!

また裏ワザとして、ご飯もなにもつけずに、これだけで減量中のランチにしてもいいかもしれません。

<撮影・取材・文/ESSE編集部>