<保護犬マンガ>おやつを期待するワンコが思わず「えっ?」
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2018.11.08

保護動物と新しい家族との出会いの機会をつくる「譲渡会」が増加していたりと、ペットを迎える選択肢のひとつとして、保護動物が一般的になりつつあります。

イラストレーターの岩沢さんも、もとはシェルターに引き取られた保護犬だった、柴犬系の雑種犬ふうちゃんとオットの3人暮らし。
3年前に引き取られた頃は緊張が解けなかったというふうちゃんも、今ではすっかり家族になじんでいます。なじみすぎて、ときには、こんなイタズラに遭ってしまうことも…?

おいしいものは「フェイント」!?おやつを期待するふうちゃんに…

まんがふうちゃんがうちに来て間もなく、おすわりやお手の練習を始めました。私がごほうびのおやつを手に握り、おすわりなどがきちんとできたら手を開いてごほうびをあげる、というふうにしていました。

今ではごほうびがなくても、おすわりもお手も伏せもできます。でも、私たちの手がグーのかたちになっていると、「あの中においしいものがある!」って、いまだに思うみたいです。

手を開いて、本当におやつが出てきたときは大喜び。でもオットは、グーの手を見せてぬか喜びさせて、パッと手を開いたら「はい、お水でした~」といういたずらをすることも。

そのときのふうちゃんの「えっ…?」という顔…。やめてあげて~!

【岩沢さん】
イラストレーター。1983年生まれ。千葉県出身、東京在住。理系の会社員『オット』と雑種犬『ふうちゃん』と暮らす。ホームページ「IWASAWA’S PORTFOLIO」での作品の発表のほか、絵本、自主制作のミニコミなども手がける