娘と押し花づくり…童心に返って大人も楽しい!<モチコの節約遊び術>
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2018.10.17

押し花…それはロマンチックな響き。大人になるとお花つみも押し花づくりも、なかなか機会がありません。

「子どもと一緒なら、押し花づくりはとても楽しいうえ、形に残る思い出になります。童心に返ってやってみませんか?」と提案してくれたのは、インスタの育児漫画が15万人超のフォロワーに愛読されているモチコさん。

押し花づくり

自分のつんだお花がきれいなまま残せる!子どもとの思い出になる押し花づくり

幼稚園の帰り道や庭から、いろんな花を持って帰ってくるイチコ。今までは小さなビンに水を入れて飾って、忘れた頃に捨てていました。
ですが、なんだか捨ててしまうのがせつないな…ということで、ふと押し花づくりを思い立ち、やってみることに。

まずイチコと庭で花をつみます。といっても花は今育てていないので、雑草です(笑)。
なるべく花びらが薄く、茎も細いものを選びました。私は葉っぱもつんでみたのですが、イチコはお花とちょっとの茎だけ。

娘とお花つみ「娘とお花つみ」というシチュエーション、なんだかよくないですか?
キラキラママって感じィ~(普段のキラキラしてなさっぷりがわかる感想)。

なお、イチコには「花壇や公園のお花は勝手につまない。買ってきたお花や、お庭で育てたお花ならOK!」と教えています。

●ティッシュとペーパータオルではさみ、ダンボールの重しをON!

押し花シートつんだお花を、ティッシュペーパーとペーパータオルではさみます。
ネットによると「押し花シート」なるものがあるそうなのですが、ふと思い立って押し花をしてみたわが家にそんなものはありません。
まあティッシュとペーパータオルでいけるやろ。なにごとも挑戦! そして可能なら家にあるものですませたい。

私はなるべく花びらを広げたのですが、イチコは「難しくてできない!」と自然のままペターン。でもそれもありかも。なにごとも挑戦(2回目)! 仕上がりが楽しみです。

そしてそのままタウンページに挟み…って、わが家、タウンページはありません。
まあ水分が取れて重しになれば大丈夫か? と、数枚の新聞紙にはさんで、上から柿とおやつの入った段ボールを置きました。

●2日後、ちょっとウェッティながらも、ちゃんと押し花が完成!

そのまま放置。ネットで「数日放置」とあったので、とりあえず2日放置してみることに。

もっと長いこと放置した方がいい気がしますが、仕上がりが早く見たい。子ども並に待てない30代。うまくできていますように…。

さて2日後、押し花になっているか見てみました!

押し花が完成できてるー! イチコ大喜び! 一部ティッシュにくっつきましたが、まあそんなもんやろ。

ティッシュとペーパータオルからはがしますが、ティッシュにくっついているものは、はがすのがなかなか大変。両方ペーパータオルの方がよかったかもしれません。

そして2日じゃなんだかまだ茎がウェッティ…。
でもイチコはノリノリなので、もう後戻りできない! 完成ということにしてしまいます。

できた押し花は折り紙にはって、香川のばあちゃんじいちゃんへのお手紙にすることに。
まずはイチコがレイアウトを決めます。花も工作もお手紙づくりも好きなイチコ…もうルンルンです(笑)。

押し花が完成その後、私がのりで押し花を軽く留め、上からフィルム状の透明シールでカバー。これではがれません。

押し花づくり、改良の余地ありでしたが、しょっちゅうお花をつんでいるイチコは、とても楽しそうでした。
ぜひ皆さんもやってみて、成功したらコツを教えてください!

【今回かかった金額:透明シール代100円】

【モチコ】
4歳の娘、1歳の息子に日々ツッコミを入れながら生きている関西人主婦。インスタグラム@mochicodiaryで子育てあるあるを発信し、フォロワー14万人超。著書に『育児ってこんなに笑えるんや!』(ぴあ刊)。ブログ「かぞくばか」も更新中

育児ってこんなに笑えるんや!

イチコちゃんがかわいくて、おもしろすぎると話題☆“笑いのショー"で子育ての疲れや不安も吹き飛ばせること間違いなし!