40歳目前にして、出っ歯をついに矯正します!<子育て絵日記>
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2018.10.18

男子3人(小学3年生、1年生、3歳)の子育て真っ盛りのマルサイです。

先日いただきもののイタリア菓子(パスタをカリッカリに揚げたチーズ味のめっちゃ固い食べ物)をガリガリ噛んでいたら、ガキッとものすごい音がしました。

そうです、歯が欠けたのです! ペッと手のひらに出してみたら、予想外に大きい歯の破片。
どこの歯だろうと舌で探ってみると、奥歯でした。

チャームポイントだった歯並びですが…。四十路を前に矯正を決意!

歯並びの悪さに関しては、ちょっとやそっとの相手では負ける気がしない私。
以前歯医者さんに「前歯の噛み合わせが機能していないから、奥歯にかかる負担が半端ない」と言われたことがあります。

そしてとうとう耐えられなくなってしまった奥歯が欠けてしまった…。そこまで負担をかけていたとは…! 私にとってショッキングな出来事でした。

しかも負担がかかっていたのは奥歯だけではありませんでした。噛み合わせの悪さからくる顔のゆがみ、顎関節症、姿勢の悪さ、肩こり、頭痛etc…。
歯並びが悪いだけでこの負担! 確かに半端ない。

これまで何度も矯正を考えていましたが、なんだかんだであと回しにしていたら来年40歳。
歯並びの悪さが健康面に悪影響を及ぼす年頃になったことを、身にしみて感じています。

マンガそんなわけで、このたび四十路を目前に、矯正を決意しました。

思い返せば、飛び出た前歯や八重歯が、私のシンボルマークでありチャームポイントでもありました(あえてポジティブにとらえてみる)。
メイクや髪型の変化で著しく様子が変わっても、久々に会った友人に「その歯並びでだれだかすぐわかったよ!」と言われるほどの私らしさ=歯並びの悪さ。

そんな歯並びともついに決別! ちなみに治療はまだ始まっていないうえ、長丁場になりそうな予感…。

今は欠けた奥歯の治療中で、肉を噛み切るのにひと苦労ですが、矯正することで歯の寿命が伸びるのであれば「いざとなったら総入れ歯にしちゃえばいいや」などと考えずに、死ぬまで大切に使っていきたいです。

いや~それにしても、とうとう健康の話をネタにするようになっちゃったな!

【イラスト・文/マルサイ】
小学3年生、1年生、3歳の男子3人と夫の5人家族。男の子あるあるや家族のほのぼの話を描いた絵日記をインスタグラムmaru_saiで発信。著書に『マルサイ家の三兄弟 ドタバタ絵日記 男子が3人います。』(大和書房刊)など。最新刊は『主婦力ゼロからのやってみた家事』(大和書房刊)

マルサイ家の三兄弟 ドタバタ絵日記 男子が3人います。

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