カルディで見つけた「混ぜるだけビビンバ」がお弁当に大活躍!
2018.10.07

幸栄です。パン教室「toiro(トイロ)」を主宰しています。初めてパンを焼いたのは、長女の出産から1か月後のこと。あの日から試行錯誤を重ね、今は卵とバターを使わないパンのレシピをつくっています。パンを焼きながら、2人の娘の母としても、楽しみや大変さをたくさん感じる日々。毎日のなかで見つける、ささやかな幸せや楽しみをつづっていこうと思います。
<幸栄のゆらゆらと、つらつらと。日々のささやかな幸せをパンと一緒に。>

新学期が始まってもう1か月が過ぎましたね。けれど、「1学期の間、私はどうやってお弁当のおかずを決めていたんだろう…。なにをつくっていたのか思い出せない…!」と、なかなかペースが戻らずにいます。

そんなとき、カルディに行ってみたら、お弁当づくりを助けてくれる商品を発見! とっても便利だったので、ぜひ活用してみてくださいね。

カルディで見つけた!ご飯に混ぜるだけで「ビビンバ弁当」になるレトルト商品

ビビンバの素レジに並んでいるときに見つけたのは「ビビンバの素」。けっこう売れている様子だったので、なんだか気になり買ってみました。

ビビンバの素袋をあけてみると、こんな風に真空パックされたナムルと、コチュジャンのタレが入っていました。お値段がそんなに高くなかったのであまり期待していなかったのですが、この時点でなんだかとってもおいしそう!

お弁当さっそく、お弁当につめてみました。ナムルの水気をしっかりきり、ご飯と混ぜるだけでもいいのですが、私はフライパンで炒めて石焼ビビンバのようにアレンジ。
長女のはなさんは辛いものが苦手なので、コチュジャンのタレは少なめにして、牛肉と目玉焼きをプラスしてみました。

混ぜて、少しの具材を加えただけなのに、本格的でおいしそう! 家に帰ってきたはなさんも「とってもおいしかった!」とご機嫌。
ついつい野菜が不足しがちなお弁当も、ビビンバならたくさん食べられるので一安心ですね。

5色の具材が食欲をそそるふりかけ

五色の花むすびこちらは購入2回目の「五色の花むすび」。赤カブ、青菜、青ジソ、ニンジン、しば漬けの5種類が入っているふりかけです。
酸味が効いていて、塩加減がちょうどよいところがお気に入り。

梅干し入りのおにぎりそして、最近私が夢中なのは、このふりかけを使った梅干し入りのおにぎり!
この組み合わせが、本当に最高においしいです。焼きのりを巻くのも、香ばしくておすすめです。

お弁当づくりは便利な食材を上手に使って、ほどよく手を抜くのがコツ。子どもたちに喜んでもらえるお弁当づくりを、引き続きがんばっていきましょうね。

【幸栄(ゆきえ)】
1979年広島県生まれ。「はな」と「ひな」2人の娘をもつ。モデルとして活躍したのち、長女の出産を機にパンづくりに出合う。ベッカライダブルハウスにて、製造補助をしながらパンについて学び、 2010年から卵とバターを使わないパン教室、「toiro」を始める。著書に『「ちょっとのイースト」で作る ベーグルとピザの本(生活シリーズ)』(主婦と生活社刊)、『パウンド型で焼けるおいしい食パン』(家の光協会刊)、『あかちゃん、こども、おとなのパン―はじめてのパンづくり』(アノニマスタジオ刊)などがある

「ちょっとのイースト」で作る ベーグルとピザの本 (生活シリーズ)

大好評の「ちょっとのイースト」で作る、体にやさしいパンシリーズ!バターも卵も使わない 、こねるのはたったの3分、使うイーストは少しだけ!

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