特産品を味わってその場で寄付できる!話題のふるさと納税カフェが新オープン!
2016.07.08
  • この記事を
    シェア

 節税になり、特産品ももらえて、とにかくおトクと話題のふるさと納税。気になっている人も多いのではないでしょうか?ふるさと納税とは、自治体に寄付することで税金が控除される仕組みのこと。さらに、自治体によっては寄付のお礼として、食材や家電製品などさまざまな特産品がもらえます。

ふるさと納税カフェ 自治体は自分で選ぶことができ、寄付したうち2000円を超えた金額が税金から控除されます。つまり、実質負担額2000円で、ブランド牛や海産物、お米や旬の果物などがお礼としてもらえることに! お取り寄せ感覚で各地の名産が味わえるんです。

(※ふるさと納税で控除される上限額は年収や家族構成によって変わります。)

特産品を試食でき、その場で寄付できるカフェ登場!

ふるさと納税カフェ ふるさと納税に興味あり! だけど、手続きがめんどくさそう…。そんな人のために、この7月、ふるさと納税の大手ポータルサイト「ふるさとチョイス」が「ふるさとチョイスcafe」を東京・有楽町にオープンしました!

「ふるさとチョイスcafe」では、ふるさと納税の疑問について専門スタッフに気軽に相談でき、サポートを受けながらその場で寄付ができます。また、ふるさと納税でもらえる特産品を使ったカフェメニューも提供。

 たとえば7/15までは、長崎県平戸市の特産品を使ったメニューが並び、「夏香ぶりの照り焼きおむすび(200円)」や「ウチワエビのお味噌汁(250円)」などめずらしい地元の味が楽しめます(メニューは期間によって変わる)。

「ふるさとチョイスcafe」には各地の特産品の展示もあります。

ふるさと納税カフェ おいしそうな特産品!の後ろに田園風景が広がっているのが見えますか?実はこれ、デジタルサイネージに映された映像なんです。稲が風に揺れている風景を見ながら、おむすびを食べてみました。

 帰省するひまがない!なんて人は都会のど真ん中でふるさとを感じてみるのもいいかもしれませんね。

<文・写真/ESSE編集部>