<保護犬マンガ>過去のトラウマ?男性に脅えていたワンコが夫に慣れて感動…
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2018.09.12

さまざまな理由で飼い主を失ってシェルターに引き取られた保護犬や保護猫たちを、家族として迎える人たちが増えています。
イラストレーターの岩沢さんとオットも、約3年前に柴犬系の雑種犬ふうちゃんと暮らし始めました。

岩沢さん宅に来たばかりのときは、ちょっとした物音にもビクビクとして脅えていたふうちゃん。とくに男性への警戒心が強く、岩沢さんのパートナーであるオットのことも怖がることがありましたが…。

一目散に逃げていたふうちゃんが…。今ではしっぽを振ってお出迎え

漫画01お散歩がてら、オットを駅まで迎えに行くことがあります。以前のふうちゃんは、人混みのなかからオットを見つけると、逆方向に走って逃げようとしていました…。
今は、しっぽを振りながら駆け寄っていきます。

3年半前、うちに来た頃から男の人が苦手で、オットのことも怖がっていたふうちゃん。

もしかしたらなにかトラウマがあるのかもしれないし、ふうちゃんは一生オットになつかないかもしれない、と思っていました。

でもオットはずっと、自分はふうちゃんに害を与えたり、怖い思いをさせたりしないと示し続けました。

ようやくふうちゃんはそれを理解し始めているのかなと思います。とてもうれしい変化です。

<おまけ>

おまけふうちゃん、オット、私で並んで歩く夜の散歩は、わが家の大切な時間です。

【岩沢さん】
イラストレーター。1983年生まれ。千葉県出身、東京在住。理系の会社員『オット』と雑種犬『ふうちゃん』と暮らす。ホームページ「IWASAWA’S PORTFOLIO」での作品の発表のほか、絵本、自主制作のミニコミなども手がける