<大盛のぞみの子育て漫画>第23回 義理の両親のお見舞い攻撃!徹夜三日目で怒りスパーク
2018.08.15
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自分の黒歴史を赤裸々に描いた漫画を、インスタグラムで発表している大盛のぞみさん。2人の子どもを育てる母でもある彼女が、“ほっこり下品”な、ゆるい子育て漫画をお送りします。
出産後、毎日お見舞いにくる義両親にイライラ…。夫にブチ切れたけど、状況は悪化するばかり!?

帰ってほしい気持ちが3分の1も伝わらない…そして逃げ込んだママの交流室もひと筋縄ではいかなかった

赤ちゃんを生んだあとは母性がほとばしりまくって、「世界一かわいい私のベイビーをみんな見に来て! そしてほめて!!」というヤバい気分になっていた。
なのでお見舞いしてもらうことについては、とってもうれしかった。

ただそれは、人と時間によりけり。
私にとって、ほぼなじみがない義両親は、上司と同じポジションだった。
ちょっとした冗談も、まったく冗談に思えず、イライラがつのるばかり。

アーーーー! 私はもう子どもが寝たら寝たいんだよ!!

子どもがいい子にして寝てるのに、なんでつついて起こすんだよ!!

夜中面倒みるのだれだよ、私だよ!!

と、徹夜三日目で、怒りスパーク。

マンガ1ダンナを部屋の隅に追いつめて、でっかめの声で八つ当たりしていたら背後に義母が。

「ひゃーー聞かれてた!!! 死にそう!!! …でもこれを機にちょっと見舞いを控えてもらえるかも…」と思ったら、さすが義母。
鳴くまで待とうホトトギス精神で、ギリギリまで病室にいる宣言をされてしまった。

マンガ2そして逃げ込んだママの交流室。
一見天国に思えたそこは、じつは私が今まで経験したことがないセレブ魔境だった…。

【大盛のぞみ】
Instagramに@imoootjya名義で投稿した“ほっこり下品”な手描き漫画が、今いちばんポップな闇漫画として大きな反響を呼ぶ。フォロワー数は約9万7000人。岡山県に暮らす2児の母。著書に『のぞみ33歳。だだ漏れ日記』(扶桑社刊)がある

のぞみ33歳。だだ漏れ日記


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