犬友に高級ドッグフードをすすめられ…読者が体験した人間関係トラブル事件簿
2018.09.10
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避けたいと思っていても、否が応でも巻き込まれてしまう人間関係のトラブル。悩みの種は、ご近所やママ友だけではありません。ときには自分の知らないところで問題が発生して、いつの間にか自分が巻き添えを食うことも。

今回はESSE読者の方々が経験した、人の集まるいろいろな場面で起こった、想定外のアクシデントをご報告。皆さんもこんな目に合わないよう、参考にしてください。

01※写真はイメージです
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被害者づらして紹介者の私に後始末を押し付ける、理不尽な友人

●Iさん(38歳)の告白

昔、所属していた読書サークルでのこと。
私が紹介してその会に参加することになった友人Aと、以前からその会にいたBさんとの間で金銭トラブルが発生してしまいました。
友人Aは、その会でもさんざん自慢話をしたり、お金の話を持ち出したりしていたので、はたから見ると自業自得だったと言えそうな面も…。

さらに、紹介した私の知らないところでBさんと個人的なメールのやり取りをしていたのにも関わらず、問題が起こったら「自分は被害者だ」という態度で私に後始末をさせようとする彼女に腹が立ちました。

最初は同情心から手を貸していましたが、よくよく考えれば彼女にも一因があるのは明らか。「なんで私が…」という気持ちもありましたが、彼女抜きでBさんと話し合い、一年後にようやく和解することができました。

その後、友人Aはほかの方ともいろいろなトラブルを抱えていることが判明、いまではきっぱり絶縁しています。

高すぎる手づくりドッグフードが原因で逆ギレされて絶縁?

02※写真はイメージです
※写真はイメージです
●Mさん(34歳)の告白

私が経験したのは、ママ友ならぬ犬ママ友とのトラブルです。
手づくりのドッグフードを販売しているというCさん。一度サンプルをいただいたものの、すごく高くて買えないなと思っていました。

今度会ったときにでも断ろうと思っていたものの、なかなか会う機会がないまま。しばらくたってようやくお目にかかったときには、私のことをまるっきり無視!

そのときはちょっとショックでしたが、いまではもう、あんな人とおつき合いしなくていいんだと気もラクになりました。でも、どこかでばったり会ってしまったら、やっぱり気まずいですよね~。
自分の思いどおりにならないからって、キレるのはやめてほしいものです。

見ず知らずの人のブログに自分の写真を発見してモヤモヤした気分

●Sさん(45歳)の告白

昨年、あるイベントに参加したあとのこと。
そのときの参加者でだれかブログを書いていないかなと、ネットサーフィンしていて見つけたのが、たまたま当日、同じ会場にいただけの見ず知らずの人です。

ところがそのブログに掲載された写真のなかに、私の姿が映っているではないですか! しかも、個人が特定できるくらいはっきりと大きく…。

同じイベントの参加者とはいえ、まったく知らない人のブログに、自分の写真が使われているのはちょっと抵抗がありますね。

人間関係は「波長が合わなかった」と割りきることも必要!

人が集まればすてきな出会いがある一方で、思いもよらないトラブルを招くことも。同じ趣味をもった人たちが集まるイベントやサークルでも、みんながみんな、気の合う人だとは限りません。

でも、そうした集まりは、ご近所や子どもの学校のママ友と違って、会わないならずっと会わないままでもかまわない関係。波長が合わなかったのだと割り切って、いやな気分を引きずってまで合わないことも選択肢に入れてみてはいかがでしょう。

<取材・文/時澤あずみ>